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小沢健二『Love music』初出演でBose、ceroら質問に回答 スカパラGAMOとの共演も

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/04/22 株式会社サイゾー
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 小沢健二が、音楽番組『Love music』(フジテレビ系)の本日4月23日放送回(深夜24時45分より)に初出演する。 (関連:小沢健二からギリシャラブまで……“言葉の魔法”でつながるアート・ポップ6選)  今回は『Love music 特別編 宇多田ヒカル ~ライナーノーツ~』(2016年9月30日)に続く「ライナーノーツ」の構成で、小沢をこよなく愛する著名人がビデオレター形式のVTRで登場。脚本家・三谷幸喜、スチャダラパーのBose、フジファブリックの山内総一郎、女優・二階堂ふみ、ceroの5組が小沢の楽曲や人柄について語る。小沢本人もインタビュー映像を見ながら、著名人たちから投げかけられる直球の質問に答えていく。  三谷はテレビ番組で歌ったことがあるという「流れ星ビバップ」を好きな曲としてあげ、脚本家ならではの視点で歌詞を徹底分析。「最近、一番笑ったことは?」と質問する二階堂に対し、小沢は何気ない子供との会話で気づいた発見について語る。ボーカルならではの歌録りについての質問を投げたフジファブリックの山内には、心情を届けるためにレコーディングで心がけていることについて答える小沢。ceroの3人は、なぜ今またポップスを作り始めたのかについて質問。そしてBoseは、小沢が日本を離れたときのリアルな思いについて語り、「今夜はブギーバック」を共作するに至った裏話や制作過程についても明かされるという。  小沢は同番組の収録場所に新宿のパークハイアット東京を指定した。「今夜はブギーバック」発表後、ヒット作を連発していた90年代、ホテル暮らしを余儀なくされていたという。その思い出の場所で当時について、さらにこれからの活動についての思いも語られるとのこと。  また、ライブパフォーマンスでは「ドアをノックするのは誰だ?」を東京スカパラダイスオーケストラのテナーサックス・GAMOと披露。パフォーマンスは長年にわたり小沢の理解者であったという岡崎京子の漫画や絵をフィーチャーしたステージで行われる。また、19年ぶりにリリースされたシングル曲「流動体について」は東京の街や宇宙をイメージしたセットで披露する。(リアルサウンド編集部)

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