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山下智久『コード・ブルー』月9「3年ぶり」初回15%超も……「恋愛要素いらない」と批判の嵐

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/07/18
© Cyzo 提供

 山下智久が主演を務める連続ドラマ『コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の第1話が7月17日に放送され、平均視聴率16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の好スタートを切ったことがわかった。低迷していたフジ月9の救世主として期待が高まる中、一部視聴者からは「脚本に不安要素がある」との声が出ているようだ。

 同ドラマは、2008年と10年に放送された人気ドラマのサードシーズン。今期では、翔陽大学附属北部病院の救命救急センターの面々の現在が描かれており、藍沢耕作(山下)は脳外科医に、白石恵(新垣結衣)は救命救急センターフライトドクターのスタッフリーダーに、緋山美帆子(戸田恵梨香)は周産期医療センターの産婦人科医に、冴島はるか(比嘉愛未)はフライトナースのエースに、そして藤川一男(浅利陽介)は、白石とともにセンターを支える整形外科専門の救命医となっている。

「第1話では、藍沢が、人手不足でフェローも育っていない翔北救命救急センターに助っ人として登場。混乱する現場を見て、救命救急センターに戻るか葛藤する……といったストーリーが展開されました。この内容に、視聴者からは『ドキドキする展開。やっぱり面白いわ』『この夏一番の注目作』と好評の声が多く上がっています」(芸能ライター)

 視聴率も16.3%と、ロケットスタートを切ることができた同ドラマ。月9初回で視聴率15%以上を獲得したのは、14年10月期放送の『信長協奏曲』以来、およそ3年ぶりとなる。

「同ドラマのファーストシーズンは、全話平均15.9%、セカンドシーズンは、全話平均16.6%を獲得。7年ぶりとなるサードシーズンも、その人気ぶりは衰えていなかったようです。しかし、一部視聴者からは、脚本に関して批判的な声も。今まで同ドラマの脚本は『医龍-Team Medical Dragon-』や『BOSS』(ともに同)を手掛けた林宏司氏が手掛けていたのですが、サードシーズンからは『リッチマン、プアウーマン』や『失恋ショコラティエ』(ともに同)などの恋愛ドラマを手掛けてきた安達奈緒子氏に変更され、第1話のラストには、藍沢と白石の恋愛模様が描かれました。視聴者からは、『お願いだから、無理に恋愛要素入れないで』『このドラマに、恋愛は求めてない』といった声が上がっており、今後、さらに恋愛要素が強まれば、離脱する視聴者も増えてしまうかもしれません」(同)

 『コード・ブルー』が、このまま高視聴率をキープできるか注目だ。

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