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山手線に五輪ラッピング 時差通勤の臨時列車で登場

共同通信 のロゴ 共同通信 2019/07/24 08:42 共同通信社
JR東日本が山手線で運行を始めた東京五輪・パラリンピックのラッピング車両=24日午前、JR大崎駅 © KYODONEWS JR東日本が山手線で運行を始めた東京五輪・パラリンピックのラッピング車両=24日午前、JR大崎駅

 JR東日本は2020年東京五輪開幕まで1年の24日から、山手線で大会マスコットの「ミライトワ」「ソメイティ」を描いたラッピング車両の運行を始めた。来年9月までの予定だ。

 東京都は五輪・パラリンピックに向け交通混雑の緩和を図ろうと、時差通勤を呼び掛けており、ラッピング車両も午前6時台に大崎駅を出発する臨時列車で登場。車両にはマスコットが、五輪・パラの計72種類の競技に挑むポーズが描かれている。

 JR東は、五輪へのムードを盛り上げようと、東北、秋田、上越、北陸、山形の各新幹線や、大会会場最寄り駅を通過する在来線でも順次、ラッピング車両を投入する。

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