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嵐・相葉『貴族探偵』、“生首オンパレード”に「グロい」「気持ち悪い」と視聴者悲鳴

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/05/02
© Cyzo 提供

 5月1日に放送された嵐・相葉雅紀主演の『貴族探偵』(フジテレビ系)第3話が、平均視聴率9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。第2話の8.3%よりは0.8ポイント上昇したものの、2ケタ台回復まではいかず、依然として厳しい状況が続いている。

 作家・麻耶雄嵩の同題小説シリーズが原作の同ドラマは、「探偵」を自称する正体不明の男・貴族探偵(相葉)が、自分では推理も捜査もせず、全て使用人に任せて事件を解決するというミステリードラマ。そんな貴族探偵を敵対視する女探偵・高徳愛香(武井咲)と、毎回推理バトルを繰り広げるという内容だ。

「第3話では、愛香の探偵事務所に女子高生・垂水遥(橋本環奈)がやって来て、殺人容疑で捕まった恋人・浜村康介(内野謙太)の無実を証明するために捜査をしてほしいと依頼します。この1週間前、倉庫で頭と両腕が切断された遺体が発見され、浜村が切断部位や遺留品を埋めている姿が目撃されたという情報があったため、愛香が倉庫を訪れたところ、貴族探偵と遭遇する……といった展開でした」(芸能ライター)

 橋本のゲスト出演は、事前に予告されていたため、楽しみにしていた視聴者も多かったが、視聴率アップにはつながらなかったようだ。

「今回は“バラバラ殺人”ということで、ドラマ開始早々“生首”が登場し、その後の回想シーンや推理場面も生首のオンパレード。これに対し、ネット上では『生首が怖いんだけど……グロいしえぐい』『こんなに生首を見せられて気分が悪い』と不快感を訴えるコメントが飛び交いました」(同)

 その一方で、原作ファンからは、「テレビでこんなにしっかり生首の描写をやってくれるとは思わなかった」「落ち目だっていわれてるけど、月9もやるじゃん!」などと絶賛されている。とはいえ、「数字が伴っていないのは大問題。この調子では今後も1ケタ台から脱するのは厳しいと思われます」(同)との声もある。

 果たして『貴族探偵』は、原作ファンとそのほかの視聴者、どちらにもウケるドラマとなれるのだろうか。

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