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巨人、競り勝つ

毎日新聞 のロゴ 毎日新聞 2014/05/01 毎日新聞

 ○巨人4−2ヤクルト●(1日・東京ドーム)

 巨人が競り勝った。同点の六回、代打・高橋由の2点打で勝ち越し。救援陣が無失点で逃げ切った。ヤクルトは六回、畠山の2点打で追いついたが、直後に投げたカーペンターが誤算だった。

 ◇高橋由が決勝打

 巨人・高橋由が代打で決勝打。追い付かれた直後の六回、カーペンターの内角151キロを力負けせずに左前に運ぶ2点打を放ち、「やっといいところで打てた」とほっとした表情。今季はアンダーソンの加入や、この日3安打の橋本が成長し、原監督から「代打として期待を寄せている」とされたが、勝利に貢献する一打は出ていなかった。39歳のベテランは「これでスタートを切れる」と新しい役割に手応えを得たようだった。

 ★巨人・阿部とアンダーソンが途中交代

 巨人の阿部慎之助捕手(35)は1日、ヤクルト戦(東京ドーム)の七回の守備で西村の投球を捕球した際、首を痛めて途中交代した。構えたコースと大きく異なるコースに来た球を捕った時に痛めたという。またレスリー・アンダーソン外野手(32)は四回の守備から交代。試合前から下半身に張りがあり、大事を取って代わったという。

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