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巨人5アーチ10点 投壊DeNA

毎日新聞 のロゴ 毎日新聞 2014/05/07 毎日新聞

 ○巨人10−2DeNA●(7日、東京ドーム)

 巨人が2位浮上。1点を追う二回に村田のソロと井端の適時打で逆転すると、三回にロペス、六回にアンダーソン、七回に村田、小林と計5本の本塁打攻勢で圧勝した。DeNA投手陣は、制球が甘すぎた。

 ◇小林がプロ初本塁打

 巨人のルーキー、小林が七回にプロ初本塁打を放った。無死一塁で打席に入り、フルカウントから4球続けてファウルで粘り、「もう速球しか来ない」と狙い球を絞った。11球目、読み通りの速球が甘く浮いたところを強くたたくと打球は左中間席へ。「自分は本塁打の出る打者じゃないから、うれしかった」と満面の笑みを浮かべたが、2本塁打を許したリード面については「防げたはず。反省しないといけない」。表情を引き締めた。

 ◇尚成「少し打たれ過ぎ」

 DeNA・尚成が東京ドームで登板するのは巨人時代の2009年以来。かつての本拠地のマウンドは「好きなところの一つ。変わっていなくてほっとした」と心地よく投げられたものの、5回を投げて被安打7、3失点で負け投手に。本塁打も2本浴び、「球場が球場なので仕方ないけど、少し打たれ過ぎ」。内容には満足はできなかった。

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