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市川海老蔵会見で、一部マスコミがマナー無視の“やり得”状態!? 舞台裏はバタバタで、激しい怒号も……

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/06/27
© Cyzo 提供

 約3年間のがん闘病の末、6月22日夜に亡くなった小林麻央さん(享年34)。夫の市川海老蔵は翌23日に緊急会見を開き、会場には記者が約400人詰めかける事態となったが、現場では一部マナーの悪い記者が目立っていたようだ。

「会見は午後1時30分から受付開始で、2時30分スタートの予定でした。ですが、会場となったシアターコクーンでは、海老蔵の昼公演があったことに加え、400人もの記者が集まったことで、現場が混乱。マスコミが会場に入り始めたのが会見開始約10分前と、押していたんです。仕切りをしていた松竹側としては、夜公演もあるためか、とにかく早く開始したかったようで、記者が入りきっていないのに、『もう始めます!』と強引に進めようとして『まだだよ!』と、マスコミ側から怒号を浴びせられるという、バタバタしたやりとりが何度か見られました」(ワイドショー関係者)

 海老蔵といえば、麻央さんの闘病期間中、自宅周辺を取材していたマスコミに向け、ブログで数度にわたり自粛を呼びかける異例の対応でも話題となり、さまざまな反響を呼んだ。この日も、“呼びかけ”に応じる気のないマスコミ関係者が一部いたという。

「会見直前に松竹側からスチールカメラマンに向け、フラッシュ撮影について“海老蔵が舞台に上がって話を始める直前まで”と、“話し終わって帰る瞬間のみ”というアナウンスがされていたんです。ところが、海老蔵が舞台に立ってから間を置かずに挨拶を始めたため、大半がフラッシュがやまず、一言終わってから、あらためてフラッシュなしに切り替える事態に。さらに一部のカメラマンは悪質で、係員が近寄って止めに入るまでフラッシュをたき続け、結果、海老蔵が涙を流したシーンでもフラッシュが使われていました」(同)

 また、こういったしんみりした会見にもかかわらず、携帯電話をマナーモードにしていない記者もおり、会見途中で場内に音楽が鳴り響く、緊張感に欠ける場面もあったようだ。 もともと会見は5~10分間の予定だったというが、海老蔵は20分にわたって誠実に対応しただけに、マスコミ側のルール違反は後味の悪いものとなってしまった。

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