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平井堅、サザンオールスターズへの愛を語る 「ぶっちゃけストーカーみたいなこともしていた」

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/06/05 株式会社ブループリント
© Real Sound 提供

 平井堅が6月4日に放送された『Love music』(フジテレビ系)にゲスト出演し、サザンオールスターズへの愛を語った。参考:平井堅、『小さな巨人』主題歌はなぜ胸を打つのか すぐれたソングライターとしての一面を読む ドラマ『ふぞろいの林檎たち』(TBS系)から、サザンオールスターズに傾倒していったという平井。自分のお小遣いで初めて買ったCDは『Tarako』であったと語る。「たしか小学校6年生、サザンが大好きで……その時に出た『Tarako』が全編英語詞だった。それまで英語の曲を聴いたことがなくて、かっこいいと思って買ったのを覚えてます」と振り返った。 サザンオールスターズから受けた影響については、「好きすぎて分析ができない」と前置きし、「ファンクラブに入って、ぶっちゃけストーカーみたいなこともしていた」と熱狂的なサザンオールスターズファンであることを明かす。大学生時代、桑田佳祐の自宅にデモテープを渡しにいったこともあるという平井。「ダメなことなんですけど知人から(桑田の)住所を聴き出して、自宅の前で8時間くらい待って。でも当然出てこなくて、それで門柱に『桑田佳祐様、原由子様。コーラスに雇ってください。平井堅』って書いた46分のテープを乗っけた」と当時のエピソードを披露した。 そこから20年後、桑田のラジオ番組に呼ばれた平井は、当時のデモテープを桑田が持っていたことを知る。「桑田さんからラジオ番組に呼ばれて、『ケン坊が20年前に置いてったテープをお手伝いさんが見つけて』って。劣化していたテープをつないでくれて、一緒に聴いたんですよね。手紙も残っていて、びっくりしました」と喜びを語った。 また、ずっと聴き続けている曲として平井は、サザンオールスターズの「旅姿六人衆」を挙げる。同曲を桑田の前で歌唱したこともあるという平井は、「中2の時にこの曲を初めて聴いた時に、生まれて初めて歌を聴いて涙がぼろぼろぼろって流れた、思い出深い曲。その前から歌手になりたいと思っていたんですけど、歌を聴いて涙が流れることもあるんだなっと思って、ますます歌手になりたいと思った」と、サザンが歌手になるきっかけであったことを明かした。 MCの渡部建からサザンオールスターズと一緒にやりたいことを問われた平井は、「バックコーラスをやってみたいです。aikoちゃんもサザンがすごい好きで、一緒にやりたいねと話はしてるんですけど、オファーがないんでね(笑)」と冗談交じりに回答した。 6月11日の次回オンエアでは、EGO-WRAPPIN’らがゲスト出演する。(向原康太)

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