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年齢の数え方は「○歳」じゃない?

MYLOHAS のロゴMYLOHAS 2017/09/28 MYLOHAS編集部
年齢の数え方は「○歳」じゃない? © MEDIAGENE INC 提供 年齢の数え方は「○歳」じゃない?

こんにちは、TETUYAです。今回使えるコミュニケーションのネタは、なんでもポジティブに変換するテクニックです。たとえば、ネガティブな出来事が起こったりしたときに落ち込むのは、人間だもの(あいだみつお風)、しょうがないとして(笑)......。そこから短時間で、マイナスの状況をプラスに変換できる人に、コミュニケーション能力が高い人が多い気がします。

最近、会食させてもらったファッション関係のダンディーな男性がいるんですが、そのとき話した内容が面白かったので紹介します。

今日の元ネタ=なんでもポジティブ変換できる男性

その方との会話の中で、女性の年齢の数え方の話になったんです。普通なら、男女問わず、年齢の数え方は、「○歳」ですよね。でも、ダンディー(と呼ばせていただきます)は、女性の年齢を「○カラット」と、ダイヤの単位で表現するのです。

そこには、女性は年を重ねるごとに、より味が出て、魅力的になるというポジティブなロジックがあるので、年齢を重ねること=カラットが増えて輝きを増すということになると言ってました。

「なるほど(笑)」。年を重ねることは一見ネガティブに捉えられる事象ですが、ダンディーのこのネタは、相手を喜ばせるコミュニケーションネタだなと、すごく感心しました(笑)。

どうしても、相手の年齢が気になって、実際、聞くシチュエーションって誰にでもあります。そのときに、「失礼ですけど、今、何歳ですか?」の問いかけに対してのアンサー次第で、一瞬、時が止まって、その場の雰囲気が悪くなることがあります(笑)。これは、聞く側が想定していた年齢と違っていて、どうリアクションしていいか迷ってしまうからです。特に、想定より上だった場合は焦ってしまいますよね(苦笑)。

年齢を聞く場合は、この一瞬の間を作らない、間髪いれずにリアクションすることが大事で、年齢を重ねることをポジティブに変換する、「カラット」の例えは、瞬時に反応できるリアクション芸みたいなもの(笑)。

【今日のネタ】

たとえば、年齢を聞いたときのリアクションで気をつけたいこと

1、一瞬の間を作らないこと

2、年齢の単位は、ダイヤの輝きを表す「カラット」を使う 

ある意味、その場に笑いも起こるし、誰も傷つかない。改めて分析すると、奥が深く、上手いたとえだなあと感心しまくりました。

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