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御法度の“裏かぶり”まで……笑福亭鶴瓶の長男・駿河太郎の「二世俳優」超えたブレークぶり

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/06/15
© Cyzo 提供

「いまや忙しさだけでいうと、お父さん以上じゃないかともっぱらです。主演ではないですが、脇の俳優としてはトップクラスの評価だと聞いてますよ。映画、ドラマに限らず、彼を起用したいというプロデューサーはたくさんいます」(ドラマ関係者)

 現在放送中の話題作『小さな巨人』(TBS系)に出演中の駿河太郎。あの笑福亭鶴瓶の息子ということは周知の事実だが、ただの“二世俳優”以上の評価を得ているようだ。

「『小さな巨人』の初回放送では、裏でフジのスペシャルドラマ『女の勲章』にも出演するという、業界ではご法度の“裏かぶり”をしてたのですが、まあ、それくらい彼が引く手あまたということです。事務所は相当怒られたと聞きましたけどね(苦笑)。特に『半沢直樹』以降、TBSから寵愛を受けているという印象を受けますね」(芸能事務所関係者)

 また映画でも昨年数々の映画賞を総ナメにした『湯を沸かすほどの熱い愛』に出演したり、巨匠・木村大作監督の『散り椿』(2018年公開予定)にも出演が決まるなど、順風満帆そのもの。

「同じ二世俳優の柄本佑さんや平岳大さんがライバルとされていますが、彼の強みは、やっぱり鶴瓶さんがいることでしょう。本人はあくまでもバラエティには番宣でしか出ない方針のようですが、局側が“親子共演”を2人の事務所にオファーしているとも聞いています。父親であり、俳優としても先輩の鶴瓶さんをうまく利用したら、もう一皮むけるんじゃないかって期待している人は多いですよ」(映画関係者)

 バラエティでの親子共演を早く見たいものだ。

※画像は株式会社ステッカー公式サイトより

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