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忙しくてもバランスよく両立できる。人間関係を整える4つのコツ

MYLOHAS のロゴMYLOHAS 2017/02/23 MYLOHAS編集部
忙しくてもバランスよく両立できる。人間関係を整える4つのコツ © MEDIAGENE INC 提供 忙しくてもバランスよく両立できる。人間関係を整える4つのコツ

年度末で仕事が忙しくなってきました。余裕がほしいときに限って「やらなければいけないこと」は重なり出すもの。

大事な仕事をやり遂げるために、プライベートの時間を減らさなくてはいけない場面もたしかにあります。そうはいっても、「忙しい」が口癖のようになってしまったり、約束をキャンセルしたりして、大事な人たちとの関係を悪くしたくない。そんなときは「よいバランスを見つけ出すこと」が解決策だという意見がありました。

忙しいときに人間関係を壊さない4つのコツ

大切に思う人たちを遠ざけることなく、キャリアとプライベートの両立を図る方法とは?

1. どうサポートしてほしいか明確にする

いま自分がどれだけ忙しくて逼迫した状況なのか、言葉に出さなくてはパートナーや友だちに伝わりません。一方的に閉鎖的な態度を取られては、相手にしてみれば大迷惑。現在の仕事量を具体的に説明して、それに対処するために、相手にどんな手助けをしてほしいか伝えましょう

2.ルールを設ける

仕事時間とプライベート時間の折り合いがつかない場合、ハッキリした境界線を引くことが不可欠。たとえ親密な関係にある人たちに対しても、ダメな時はダメと言う必要があります。ポイントは、毅然とした態度で、かつ思いやりをもって。例えば、なぜ仕事の時間を増やさなければならないのか、それによっていかに仕事に専念できるようになるか、そしていつ頃になったら、普段どおりの頻繁なコミュニケーションができる状態になるのか説明し、理解してもらいましょう。

3.正しい方法でストレスを発散する

忙しいときは慢性的にストレスを抱えているので、ふだん気にならないようなことにまでイラつくことがあります。それは、心理学で「置き換え」と呼ばれる防衛機制。ストレスの対象を、本当の原因ではなく、より危険の少ない相手や物に振り向けることです。この状態に陥っていると気づいたら、これは本当にケンカをする価値があることか? もし自分が人に同じことを言われたらどう反応するか? と自問しましょう。そして、瞑想、運動、芸術など、ストレスを正しく発散する行動をとりましょう。

4.本当に大事なのは何かを意識する

たとえ、今は意識的に仕事を最優先にしていたとしても、つき合いの約束は守る余裕をもちましょう。約束の言葉は、プライベートでも仕事と同様の重みをもつものです。長期的な精神的健康のためにも、大切なプライベートの人間関係をおろそかにしてはいけません

忙しさに気持ちが追いつかず、どうしようもないとき。不思議なことに、私はそんなときこそ無性に友だちに会いたくなります。なんとか時間を作って、お互いの状況やたわいもないことを話しているうちに、しぜんと頭や心が整理されていることに気づきます。仕事をはかどらせるために、ときには心をほぐす時間も取り入れるのが私にとってベストバランスのようです。

仕事もプライベートもどちらも大事。どちらかを一時的に優先しなくてはいけないときは、相手に誠実に話して理解を得ることで、バランスのとれた生活や心の状態を保ちたいと思います。

image via shutterstock

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