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恋心より好意をみせる。大人の片思いを実らせるためにできること

MYLOHAS のロゴMYLOHAS 2017/01/20 MYLOHAS編集部
恋心より好意をみせる。大人の片思いを実らせるためにできること © MEDIAGENE INC 提供 恋心より好意をみせる。大人の片思いを実らせるためにできること

こんにちは。マリアージュカウンセラーの斎藤芳乃です。

気になる彼がいて、どうしてもこの恋を実らせたい。けれど、なかなかうまく距離を縮めることができなくて、どうしたらいいかわからない......。

いくつになっても、恋をすればこういう悩みは出てきます。しかし、じつは片思いを実らせるときにも効果的なポイントがあるのです。今回は、そういったポイントを押さえて、恋を成就するための3つのコツをお伝えしたいと思います。

相手と対等でいる

だれかを好きになったときにやってしまいがちなのが、好きだからこそ何でもしてしまう、何でも許してしまう、最初から突っ走ってしまうということ。こちらとしては相手に好意を持っているので、思わず最初から何でもしたくなるし、最初からぐいぐい行きたくなるし、どんなことでも許してくなってしまう......。

けれど相手から見れば、「この人は、何でもしてくれる便利な人なんだな」「この人は、遠慮を知らない非常識な人なんだな」「この人には何を言ってもいいんだ」というように、上下関係ができあがってしまうのです。

自分より下の相手に対しては、なかなか恋心を抱きにくくなってしまうのか本当のところ。だからこそこうしたときほど、あえてやりすぎないこともっと近づきたいと思っても自制することどんなに好きでもだめなことや失礼なことはしっかりと断ることを心がけてみてください。

よくよく考えてみれば、友達になら当たり前なようにしていることだと気づくはずです。

恋心よりも好意をみせる

これは少し高度なテクニックです。

「好き!」という思いをあまりにも出してしまうと、いかに優しい相手であれ、その思いが重たくなってしまうこともあるのです。でも好きな気持ちは消せないですよね。こうしたときには、気持ちを少し抑えながら「好意」として伝えてみてください

「あなたのことが好き」ではなく、「いつも優しくしてくれてありがとう」

「今度いっしょにどこかに行きませんか?」ではなく、「タイミングが合えばご飯に行きたいね」

相手のことをずっと目で追い続けるのではなく、とびきりの笑顔であいさつしてさっと去る

などです。

裏では相手のことをどんなに強く思っていたとしても、直接的には「よく思っている」という気持ちを伝えつつ、決して押し付けがましくない、そんな関係を作ってみてください。

女性らしさを感じてもらう

最後に大切なことは、自分から女性らしさを押しつけるのではなく、相手に感じてもらうこと

これは、「日常的に温かい励ましの言葉をかける」「男性として尊敬していることをさらっと伝える」といった行為であったり、「明るい笑顔」「優しい眼差し」といったちょっとした仕草であったり......。

恋が実っていないということは、あまりにも人間同士としての関係が強い、ということでもあります。だからこそ、人としての信頼関係だけではなく、女性として相手に意識してもらうことが大切です

あまりにも突然、女性らしさを意識して接してしまうと相手も急な変化に困惑するかもしれませんが、「容姿を綺麗にする」「二言三言言葉を変える」など、普段よりも3割増し程度を意識すれば、相手に「今までとは違う」と感じてもらうことができます

恋を実らせるためには、「女性性」「距離感」「親密感」のバランスが大切です。あなたがひとりの女性として愛され、大切にしてもらえるように、心からお祈りしております。

>>「30代からのやさしい愛のはじめ方」をもっと読む


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