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拓大と亜大が勝ち点

毎日新聞 のロゴ 毎日新聞 2014/05/01 18:01 毎日新聞

 東都大学野球は1日、第4週の2回戦2試合を行い、拓大と亜大が連勝して勝ち点を挙げた。拓大は1点を追う四回に、今里(2年・明徳義塾)の適時打などで3点を挙げその後も加点して、中大を圧倒した。先発の佃(4年・広島商)は初の完投勝利。亜大は八回、遠藤雅(3年・聖光学院)の3ランで一気に突き放し、駒大に快勝した。

 ◇主軸の意外な小技

 ○…亜大は主軸が意外な小技で活躍した。3番・北村祥(3年・星稜)が同点の六回、1死三塁から勝ち越しスクイズを決めた。29日の1回戦では勝ちはしたものの、別の選手がスクイズを空振りする場面があったため、チームは試合後に打撃練習せず、約1時間バントばかり練習した。その成果もあり、亜大は北村のスクイズを含め6犠打を成功。昨季まで5連覇中で、今季も勝ち点を3とし、単独首位。北村は「残りもしっかり戦う」と浮かれていなかった。

(2)拓大2勝

中大

 001100100◆3

 00131220×◆9

拓大

(中)村川、在原、島袋、川口、山手−東(拓)佃−杉原▽本塁打 東(中)

(2)亜大2勝

駒大

 001000000◆1

 00010113×◆6

亜大

(駒)片山、箱島、高橋涼、中山−高橋亮(亜)花城、山田義、川本−宗接▽本塁打 遠藤雅(亜)

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