古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

指原莉乃、秋元康・小室哲哉・つんく♂らに並ぶ“講義”内容は?「こうした方がアイドルとして売れる」

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/02/20 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 2月17日、HKT48の指原莉乃とフットボールアワーの後藤輝基が司会を務める冠番組『HKT48のおでかけ!』(TBS系)が放送された。 (参考:指原莉乃が“いちアイドル”を超えた理由 HKT48メンバーから語られる普段の姿とは?)  冒頭では、指原が腕を組んで「私、アイドルグループをプロデュースすることになったんですよ」と報告。「秋元(康)さんのモノマネです」とまずは見た目から秋元に近づこうと、腕を組むそぶりを真似してみせた。後藤から、プロデュースの経緯を聞かれた指原は、最近、代々木アニメーション学院の講師を務めていることがきっかけであると話し出す。後藤が「授業って何してんの?」と質問すると、指原は「“アイドルは笑顔で元気!”とかじゃなくて、“こうした方がアイドルとして売れる”とか」と専門的な内容を全国各地にある学校と全国中継して講義をしていると説明。秋元や小室哲哉、つんく♂も講師をしており、その中の1人として指原も講義を行っていることを聞いた後藤は終始驚きの表情を浮かべていた。  また、指原はプロデュースするアイドルグループについて「声優の勉強ができるアイドル」とコンセプトを説明し、すでに夏にデビューが決まっていることをアナウンス。「本当に簡単なことじゃないので、一発目は売れなくてもしょうがないって思っていて、何年計画で売り出していきたいなって」とプロデュースにかける意気込みを述べると、後藤は「(グループの)名前も指原が考えるの?」と尋ね、指原は「全部考えます。作詞もするし」と回答。それを聞いた後藤が「HKT48とかAKB48で使う労力をけっこうそっちに注いでない?」と心配すると、指原は「HKTのことはコンサートのことしか考えてないので、そのグループのことを私が全部できるからすごい嬉しい」と話した。  2月末まで、自身がプロデュースするアイドルグループのメンバー応募を受け付けていることを告知した指原に、後藤は「HKT48にも入ってもらわないといけないんだから、何してんの自分」とツッコみを入れると、指原は「ぶっちゃけて言いますけど、HKT48とか既存のグループに入ったって、何人かしか抜けられないから、1期生として入った方が得なんですよ」と本音を漏らす。すると後藤は「そんな言いだしたら、俺、(トーク後の)VTR見いひんぞ。1期生以外のやつやたら出てるんやから」と笑いを取った。また、後藤が「正直いうと、HKT48どうしようって子はこっちきた方がいい?」と問うと、指原は「あの…その方が得…。ごめんなさいね」と答え、笑いが起こった。  また、後藤はプロデュース業について「何かで考えたことを、俺が知らないところで売り出されたりして、ある日明細を見たらドン! ってお金が入ってるみたいな経験がない」と話し、「一回見せてくれへんか明細」と指原に懇願。金額をバラす事はしないという後藤に対し、指原は「いいですよ、別に。私手元にありますよ今。写メ撮ってるんで全部」と返答すると、後藤は「それはそれで怖なってきた。共演してるやん。共演しててお前まじか、って」と自分で言い出したのにも関わらず不安に。共演者同士の給料の違いを疑う後藤に指原は、「そんなことは絶対ないです」と否定したが、後藤は「怖えーなー」と話していた。  メンバーからの素朴な疑問に答える「どうでもいいけどどっち派ですか?」のコーナーでは坂口理子から「ホテルで寝るとき、ホテルのパジャマを着る派?パジャマを持っていく派?」との出題が届き、「私はフリフリキャミソールとショートパンツで女の子っぽいです」という一文も読み上げられると、「っていうクソどうでもいい情報まで」と指原がツッコみ、笑いが起こった。また、この質問に指原は「持ってかないし、裸で寝る。特にホテルなんでひんやりしてて気持ちいいじゃないですか」と答えていた。  VTRでは博多の水炊きの名店でのロケを放送。次回放送分では後編の模様をオンエア予定だ。 (向原康太)

Real Soundの関連記事

image beaconimage beaconimage beacon