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指原莉乃、駅弁マニアの再現弁当に感激 「褒め言葉なんですけど、変態性が高い!」

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/03/31 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 指原莉乃がその道を極めた「あるマニア」の熱狂的な楽しみ方を体験する旅番組『さし旅』(NHK総合)が、3月30日に放送された。

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 今回は、駅弁マニアの高嶋政宏、吉川正洋(ダーリンハニー)、駅弁先生・上杉剛嗣、家族の希望で顔出しNGの覆面マン、鉄道カメラマン・櫻井寛と箱根・伊豆を巡った。東京駅日本橋口へ向かった指原は、「冷たいお弁当っていうのは本当に……」と興味が薄い様子。ホームに着くと、櫻井の「(新幹線が)入ってくるところを撮りたいの!」とテンションが上がる様子に、指原は「でもいつも撮ってるんですよね?」と苦笑した。さらに高嶋が駅弁界のレジェンドである櫻井と自撮りすると、指原は「私と撮ってくださいよ! せっかくなんだから!」と発言し、笑いをとった。

 東海道新幹線に乗り込み、吉川が「駅弁旅のマニアの楽しみ方」の1つ目として「駅弁は(すぐに)食べない」ことを紹介。指原が「めんどくさそうー」と呆れた表情になると、櫻井は「アペリティフ(食前酒)ですよね。『何買ってきたの?』ってね」と食べる前に鑑賞する楽しみ方を解説した。さらに駅弁を3つ持参した高嶋は「複数買いするんですよ」と熱弁し、新潟県の駅弁「大人の休日 えび千両ちらし」への熱い思いを語った。櫻井は神奈川県の「シウマイ弁当」の入れ物の経木についた米粒を見せ、「コレから食べるんですよ!」と言うと、「木が生きてるからごはんの余分な水分を吸い取ってくれる。駅弁に最も理想的な入れ物がこの経木なんです」と説明して指原を驚かせた。

 新横浜駅を過ぎ、指原は北海道の駅弁「かきめし」を食べると、「すっごくおいしい!」と感動した表情に。吉川は「すごくいい駅弁は車窓が浮かぶんですよ」とコメントするも、指原は「全然わかんないけどおいしい」とバッサリ。覆面マンはなんと、「シウマイ弁当」を自身で再現した弁当を持参していた。覆面マンの弁当を試食した指原は、「これすっごい褒め言葉なんですけど、変態性が高い!」と感激した。

 一行は小田原駅で下車すると、さらに駅弁を購入。箱根登山電車に乗車し、高嶋が自身のこだわり「駅弁のおかずを増やす!」と、車内のイベントが全ておかずになることを説明。高嶋は「準備してずっと待ってなきゃいけない」と熱弁し、気にせず駅弁を食べようとする指原に「今(電車が)止まったじゃない。止まってる時は食べない」と厳しく指摘した。さらに高嶋はトンネルに入ると、「残念、残念。もうここでアウト。(景色が見えないから)食べられない。今そしゃくタイムです」と言い、笑わせた。

 その後も急斜面をジグザグに登るスイッチバックや、カーブを曲がる際に鳴るフランジ音にテンションが上がる駅弁マニアたちに指原は、「もう難しい〜最初の頃はわかってたんですけど、だんだん分からなくなってきた」と悲鳴をあげた。さらに、櫻井が西の横綱は広島・宮島口駅の「あなごめし」と発言すると、マニアたちは共感。指原は「それってあるあるなんですか?」とぽかんとした表情に。

 三嶋駅に到着すると上原が「駅弁を川で泳がせる」と、「うなぎ弁当」とともに源兵衛川へ。川と駅弁を並べて撮影する様子に指原は「全然普通に食べても変わらないと思う」と冷静にツッコミを入れた。そして最終目的地・修善寺駅に到着し、干し芋を見つけた指原は「わたし干し芋がこの世(の食べ物)でトップ10に入るくらい大好き! これがもうわたし今日一番の収穫です!」と嬉しそうな表情に。高嶋がここの駅弁を食べずに、妻の分を買って帰るのが夫婦円満の秘訣だと説明すると、指原は「(ここで)食べたいです! 私1人だもん」と店内で1人で試食。美味しそうに駅弁を食べる指原の様子に高嶋は、「駅弁にハマってくれて嬉しかった」とコメントし、指原も無事駅弁マニアの仲間入りを果たした。(向原康太)

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