古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

指原莉乃、HKT48で“熱いメンバー”に宮脇咲良を推薦 「熱いのに冷めてて不思議」

Real Sound のロゴ Real Sound 2016/12/09 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 HKT48の指原莉乃とフットボールアワーの後藤輝基が司会を務める冠番組『HKT48のおでかけ!』(TBS系)の12月8日放送分で、「指原初のディナーショー特別映像&後藤と激レアコラボ」の模様がオンエアされた。 (関連:指原莉乃、“金に物を言わせる”スマホゲームの楽しみ方 「課金して一晩で追いぬかすのが好き」)  指原と後藤の未公開トークが一挙に放送された今週。指原は“青春の思い出”として学生時代に体力測定として実施したシャトルランの話題を後藤に話した。シャトルランを知らない後藤に指原が競技の説明をし、往復持久走とも言われるシャトルランを「持久力はあっても速さもなきゃいけない。最後に学校のイケメンとイケメンが戦うんですよ。カッコイイ人って足速いじゃないですか。それが思い出に残ってます」と当時を振り返ると、運動神経の悪い後藤は「それが腹たつねん! 体力ばっかり測定しやがって! クラスで何回笑わせたかを測定してくれ!」とコメントし指原の笑いを誘った。  話題は変わり、「HKT48で熱いメンバーは誰?」という後藤からの質問に指原は宮脇咲良の名前を挙げ、「熱いのに冷めてて不思議です」と話し、続けて「すごい仕事熱心で秋元(康)さんの食事会とかもちゃんといるし偉いんですけど、『寒いからやだな』と言ったり、メンバーを冷めた目で見る時があったり芸能人っぽいです。『おでかけ』も一番観てくれてる」と番組チェックを欠かさず勉強熱心であることを伝えた。後藤は宮脇に対して「あいつは『絶対天下取ったんねん』みたいなのはあるよな。『天下取るために一番近道はどれや』みたいな」とコメントし、指原も「そういう賢さがあります。まだ子供っぽい部分があってそれも可愛いんです。『行ったるで』と『子供の部分』とどっちもあってすごく可愛い。そういう意味では熱いなと思います」と推薦した。  HKT48 4期生メンバーが初街頭インタビューで涙を流したロケVTRを鑑賞し終えた指原が、「根がオタクなんで『頑張れ』って思っちゃうんです」と話すと後藤が「HKT48のリーダーとしての母心じゃないの?」と質問。指原は「今回(4期生の)オーディション行ってるので、一番最初に(ロケで)泣いた清水(梨央)は(オーディションで)『心のプラカード』を歌って、プラカードに『仲間に入れて』って書いて歌ってて。その一芸を含めて観ると可愛いなって」と感慨にふけっていた。次週は、「指原&後藤が福岡に降臨」をオンエアする予定だ。 (向原康太)

Real Soundの関連記事

image beaconimage beaconimage beacon