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改めて探す「定番Windows ストアアプリ」──暇つぶしゲーム&デスクトップツール編

2014/09/20 02:18

タブレットならではのユーティリティツールを活用してみる

Windows 8+タブレット(タブレットスタイルのモデルも含む)ならではのメリットとして、携帯・機動性や閲覧容易性の高さが挙げられると思う。今回は、これらそんなタブレットスタイルの特性を生かすユーティリティツール系Windowsストアアプリをいくつかピックアップしよう。

Alarm Clock HD

Alarm Clock HD(無料) サポートプロセッサ:x86、x64、ARM

Windows 8/RTにアラーム機能を追加するWindowsストアアプリだ。スマートフォンはほぼ標準でアラーム機能/アプリが入っているが、そんな使い方をWindows 8で使いたいならこれを使ってみてはいかがだろう。

なお、標準版は無料だが広告が表示される仕様、追加料金を支払うことで広告を表示しない仕様に移行できる。なお、インストール時に「バックグランド動作を許可する」としておかないと、アラーム時計として機能しないので注意してほしい。

Toolbox for Windows 8

Toolbox for Windows 8(無料) サポートプロセッサ:x86、x64、ARM

画面を最大6分割し、時計や天気、SNS情報、電卓などのウィジェットを追加表示できるWindowsストアアプリだ。未使用時はリビングルームやプライベートルームの多機能時計などとして常に情報を表示させたまま使いたいという人に向きそうだ。

画面は自在にカスタマイズでき、応用によってこれ以外のさまざまな使い方も可能になっている。


News Bento

News Bento(無料) サポートプロセッサ:x86、x64、ARM

iOSやAndroidタブレットで人気のある「Flipboard」……のような感覚で使えるニュースリーダーアプリだ。興味のあるWebサイトをいくつか登録し、自分が望むトピックを素早く読み進められる。

なおNews BentoはGoogle Readerとの連携がウリの1つだったが、Google Readerは間もなく停止が表明(2013年7月1日終了)されており、活用シーンが減るのはかなり残念である。

News360

News360(無料) サポートプロセッサ:x86、x64、ARM

News Bentoと並び、Windowsストアアプリでは人気のニュースリーダーの1つ。Webニュースからブログ記事のアップデートまで、各種Webコンテンツを集約し、快適に読み進められる。

ポイントとして、FacebookやTwitterなど、他ソーシャルネットワークサービスの情報をもとにユーザーに適するとされるコンテンツを分析・解析し、ピックアップする機能が備わっている。

Calculator Free

Calculator Free(無料) サポートプロセッサ:x86、x64、ARM

無料の電卓アプリだ。画面がきれいなこと以外の際立った特長はないのだが、ボタンが大きめで押しやすく、意外と使いやすい。

前述したToolbox for Windows 8と同様、リビングルームのアクセサリとして活用したり、出先でのちょっとした計算などで利用するといいだろう。


Calculator2

Calculator2(無料) サポートプロセッサ:x86、x64、ARM

こちらはCalculator Freeより高度な計算をする人向けの関数電卓アプリだ。式のプログラミングのほか、履歴参照、単位変換や通貨単位変換など、かなり豊富な機能を備えている。

 

 

Cinelab


Cinelab(無料) サポートプロセッサ:x86、x64、ARM

簡単な複数タイムライン編集機能に加え、WMVへの変換、YouTubeへのエクスポート機能を備える動画編集・変換アプリだ。

デスクトップUI向けの著名動画編集ソフトと比べると機能面で特筆すべき点は少ないのだが、Modern UI上かつWindows RTで動画編集が可能な数少ないアプリの1つである。デスクトップUI向け(既存のx86、x64)ソフトウェアは動作しないRTマシンのため、今後もこうしたRT上で活用可能なアプリが増えてほしい。


Fotor

Fotor(無料) サポートプロセッサ:x86、x64、ARM

簡単な写真のレタッチを可能とする「Fotor」サービスを利用するためのWindowsストアアプリだ。

前述下Cinelabと同様に、写真/動画編集系アプリがまだ限られるWindows RTにおいて、は非常に有用なアプリ/サービスの1つなのである。

 

Windows 8/RTで楽しむ定番のゲームアプリ

Windows 8/RTを新規導入して驚いたユーザーは多いかもしれないが……実は同OSには標準ゲーム類が入っていない。

ソリティアなど、暇つぶしに遊べるミニゲームが入っているのはWindows 3.0あたりからのお約束だったのだが、(仕事効率がいい反面)ちょっと寂しい思いをしている人はいるかもしれない。

というわけで、定番中の定番ともいえるWindowsストア対応ミニゲームアプリを探してみよう。

Microsoft Solitaire Collection

Microsoft Solitaire Collection(無料) サポートプロセッサ:x86、x64、ARM

WindowsのOS標準のゲームといえばこれでしょう、という定番ゲーム「ソリティア」。Windows 8/RTには標準ではインストールされ内用になってしまったのだが、Microsoft提供のWindowsストアアプリとして無料で入手できるようになっている。

「Solitaire Collection」というタイトル通り、「Klondike」「FreeCell」「Spider」「TriPeaks」「Pyramid」、計5つのタイトルを同梱している。最新版の特徴として、Xboxアカウントと接続することでスコアボードへの登録も可能だ。

Microsoft Minesweeper

Microsoft Minesweeper(無料) サポートプロセッサ:x86、x64、ARM

同じくWindows OS標準ゲームのど定番「マインスイーパ」だ。こちらもMicrosoft提供の公式アプリである。

内容はこれまでのクラシック版と同じだが、スクリーンサイズに合わせた横長の画面や新しいグラフィック、そしてXboxアカウントとの連携など、よりゲームっぽい雰囲気にリニューアルされている。


Cut The Rope

Cut The Rope(無料) サポートプロセッサ:x86、x64、ARM

こちらは、Windows 8発売前に何度も機能デモとして紹介されていたタッチ操作対応ゲームだ。

タッチ操作でロープを切り、画面上のキャラクターにキャンディを食べさせるのが目的で、暇つぶしにとてもちょうどよい。もちろんタッチ非対応PCでもマウス操作で遊べる。


Fruit Ninja

Fruit Ninja(1.99USドル/160円) サポートプロセッサ:x86、x64、ARM

ストレス解消ゲームとして知られる「Fruit Ninja」のWindowsストアアプリだ。

画面上を飛び回るフルーツをタッチ操作で次々と切り落とし、スコアを痛快に稼いでいく内容。こちらもCut The RopeとともにWindows 8のデモストレーションで使用されていたタイトルだ。Windows 8定番ゲームの1つと言える。

Angry Birds Star Wars

Angry Birds Star Wars(4.99USドル/400円) サポートプロセッサ:x86、x64、ARM

「Angry Birds Star Wars」スマホ/タブレットで大人気の"Angry Birds"がルーカスフィルムとコラボレーションしたかなりスペシャルな内容である。

キャラクターや設定がスターウォーズ仕様になっており、ゲーム中のデモや音楽も同作品のストーリーに沿ったものになっている。

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