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斉藤由貴、不倫キス写真の“流出元”は? 男性医師はマスコミに“逆ギレ”の修羅場

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/09/05
© Cyzo 提供

 8月に50代男性とのダブル不倫疑惑を報じられた斉藤由貴だが、衝撃的な“キス写真”が流出したことで、いよいよ窮地に追い込まれたようだ。世間的には風化しつつあった騒動にもかかわらず、当事者の振る舞いが災いしてか、不毛な“第2ラウンド”に突入する可能性も出てきた。

「斉藤と医師の不倫関係については、第一報を報じた『週刊文春』(文藝春秋)だけでなく、詳細を報じた『フラッシュ』(光文社)、『フライデー』(講談社)も情報を握っていました。斉藤側、もしくは医師の家族が2人の関係を解消させるべく、マスコミに情報をリークしたものとみられています」(テレビ局関係者)

 『文春』の記事が出た直後、斉藤は記者会見を開き「自分に甘い部分があった」としながらも、不倫関係は全否定。また、医師も一部メディアに登場して、斉藤と同様に「医師と患者」の立場だと強調していた。

「『フラッシュ』最新号ではキス写真が大きく掲載されていますが、これは不倫疑惑をしらばっくれる両者に、情報源が激怒したためだと思われます。斉藤は、所属事務所を通じて『記憶があいまい』などと苦しい言い訳を続けていますが、両者の関係が潔白と信じる者は、もはや誰もいないことでしょう」(同)

 とにかく逃げの一手となった斉藤だが、一方で医師は、マスコミ関係者の間で「要注意人物」扱いされるようになっているという。

「ネットで調べれば、すぐに氏名や勤務地がわかるため、一時期、記者が不倫報道の真相を聞き出すべく、直撃取材を仕掛けていました。しかし、まともに対応はしてくれないどころか、裁判をチラつかせて“逆ギレ”。斉藤に恨みはなくとも、医師への怒りから、さらに取材を続ける社も出てきているようで、今回の不倫騒動は収集がつかなくなってきていますよ」(スポーツ紙記者)

 斉藤は現状について「主人とは『如何なる状況でも、子供たちのために離婚は避けるべき』という観点も含めて話しております」とコメントを発表しているが、果たしてこの騒動にどう決着をつけるつもりだろうか。

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