古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

新年を「Windows 8」で迎えよう――おすすめモデルをまとめてチェック!

2014/09/20 02:13

家族の2台目、3台目に――4万円台の「LUV MACHINES iSH」シリーズ

横幅10センチのスリムPC「LUV MACHINES iSH」

 PCはもはや一家に1台ではなく、ひとり1台の時代。趣味で自作したPCを家族に使わせるのは"諸事情"で避けたいけれど、家族共用のセカンドPCを買うにしてもそれほどお金をかけたくないし、自分で作るのもだるい......そんな人におすすめなのが「LUV MACHINES iSH」シリーズだ。

 LUV MACHINES iSHは、クアッドコアのCore i5を搭載しながら、最小構成なら4万円台から購入できるスリムデスクトップPCで、横幅わずか10センチの省スペース性が魅力。リビングルームのちょっとしたスペースに設置して家族用にしておけば、勝手に自分のPCを使われて何か重大なデータを発見され、家庭内の関係がギクシャクしてしまう、といった悲劇も避けられる。

 ここでオススメしたいのは、最も安価な「Lm-iSH433B」だ。CPUはCore i5-3470(3.2GHz/最大3.6GHz)と、普段使いには十分なパフォーマンスを備え、期間限定キャンペーンの適用でメモリ容量を8Gバイトに無料アップグレードできる。また、本体前面には高速なUSB 3.0ポートやSDメモリーカードスロット、microSDスロットも内蔵しているので、デジカメや携帯電話で撮影した写真などもサッとPCに取り込めるのが便利。今なら通常価格が4万9980円のところ、Web限定価格の4万6830円で手に入るので、是非チェックしてほしい。

 ちなみに、500Gバイト容量のHDDでは容量不足と感じたら、BTOメニューから+3150円で1Tバイトに変更できる。これでもWeb限定特価なら4万9980円と5万円以下に収まるのもポイントだ。

カラーバリエーションは黒と白の2色。部屋の内装にあわせて選びたい(写真=左)。起動中はフロントマスクのLEDが青や紫に光る(写真=右)


メインで使えるPCをできるだけ安く手に入れたい――「LUV MACHINES iH」シリーズ

「LUV MACHINES iH」

 新しい年に向けて、メインマシンを最新のWindows 8搭載モデルに新調したい。でも冬のボーナスはスズメの涙だった......そんな人は「LUV MACHINES iH」をチェック。このシリーズは、4万円台の最小構成から、ハイグレードなグラフィックスカードを搭載する高性能モデルまで、用途に応じて非常に幅広い構成を選べるのが特徴だ。

 ここでオススメしたいのは、性能とコストのバランスに優れた「Lm-iH541B」。最大3.9GHz動作/8スレッドの同時処理が可能なCore i7-3770と、GeForce GTX 650(1Gバイト)を搭載しつつ、価格を6万円台に抑えているのがポイントで、さらに今ならHDD容量が1Tバイトに倍増し、Web限定特価なら6万7830円で購入できる非常にお買い得なモデルとなっている。

 本体前面のカバー内には、各種メディアに対応したメモリカードスロットや、USB 3.0、音声入出力といった着脱頻度の高い端子をそろえ、ケース内部はHDDを2台まで搭載可能。将来的にストレージをSSD+HDDの構成に変更したり、さらに上位のグラフィックスカードを搭載するなど、拡張性の面でもある程度の余裕を確保している。安価な価格設定ながら、ビデオ編集などの重い処理も快適にこなせる、末永く付き合えるマシンになるはずだ。

本体前面のカバー内には各種メモリに対応したメディアカードスロットや、着脱頻度の高い端子を装備。ちなみに本体色がホワイトのモデルもある



普段使いからゲームまで、10万円以下の多目的PC――「MDV ADVANCE SZ」シリーズ

MDV-AGZ7110X-SH

 インターネットはもちろん、高精細なデジカメ写真やデジタルビデオで撮影したフルHD動画の編集、そしてちょっとした息抜きに最新ゲームも楽しみたい――つまり、PCでできることは基本的に"なんでも"と考えているのなら、タワー型モデルの「MDV ADVANCE SZ」シリーズをオススメしたい。MDV ADVANCE SZは、7万円台の最小構成からゲーミングPC並みのハイエンド構成まで豊富なモデルをラインアップしているが、ここでは10万円以下で購入できる「MDV-AGZ7110X-SH」を取り上げよう。このモデルのポイントは大きく2つある。

 まず1つは、システムドライブにSSD、データドライブにHDDを採用することで、快適な操作と大容量を両立している点。もう1つは期間限定キャンペーンの内容がかなり充実している点で、いま購入すればメモリ容量が16Gバイトに、HDD容量が2Tバイトに無償でアップグレードできるのは見逃せない。もちろん、CPUはCore i7-3770(3.4GHz/最大3.9GHz)、グラフィックスもGeForce GTX 660(2Tバイト)と、負荷の高い処理を快適にこなせるのはもちろん、最新の3Dゲームも楽しめる構成となっている。

 本体前面には2基のUSB 3.0や音声入出力をはじめ、SDメモリーカードとmicroSDに対応したスロットを個別に用意し、ほかのデジタル機器とも手軽に連携できるのがポイント。ケース内部には、HDD(SSD)を最大4台まで装着できる3.5型シャドウベイを用意し、専用ホルダーによってHDDの交換/増設がワンタッチで行えるのも気が利いている。

 なお、編集したフルHD動画をBlu-rayに書き出す、といった用途を想定しているのならば、+6300円で光学ドライブをBlu-ray Discドライブに変更できる。また、もっとゲームを快適に楽しみたいのであれば、BTOオプションにハイエンドGPUのGeForce GTX 680(2Gバイト)搭載カードも用意されているが、その場合は以前紹介した「G-Tune」ブランドから選ぶほうがいいかもしれない。


本体前面にUSB 3.0とヘッドフォン/マイク、SDメモリーカードスロット、microSDスロットを搭載。アダプタなしで携帯電話のデータを取り込める(写真=左)。本体下部に4基の3.5型シャドウベイを搭載。ベイの向きが側面パネル方向になっており、ワンタッチで取り外せるのが便利(写真=右)



持ち運べるサイズでも高性能はゆずれない――「LuvBook S」シリーズ

4色のカラバリで展開する「LuvBook S」シリーズ

 「LuvBook S」シリーズは、11.6型ワイドのコンパクトボディに通常電圧版のCPUを詰め込んだ高性能モバイルPCだ。はなやかな4色のカラーバリエーションとは裏腹に、昨今主流のUltrabookを軽くしのぐ高い性能を備え、長い間マウスコンピューターの名機として多くのファンを引きつけてきた。いつもカバンに入れて持ち歩くPCを探している、だが最も重要視するのはやはり性能だ、という人にとって、真っ先に検討したい製品の1つといえるだろう。

 最小構成なら4万円を切るLuvBook Sシリーズだが、今回おすすめしたいのは同シリーズらしい高性能なパーツを盛り込んだ「LB-S221X-SSD」。本機のBTOメニューでは最上位のクアッドコアCPU、Core i7-3632QM(2.2GHz/最大3.2GHz)を搭載し、メモリは大容量の8Gバイト、ストレージにはもちろんSSDを採用し、単体ドライブとしても十分な容量の240Gバイトを積んでいる。高速なSSDとWindows 8との相乗効果でさらに快適な操作性が得られるはずだ。

主要キーのピッチを約17.5ミリでそろえた日本語86キーボードを搭載。左端に電源投入ボタンと無線LAN切り替えボタンが並ぶ。キーストロークは2ミリ

 本体サイズは288(幅)×195(奥行き)×36(ミリ)と、薄型でスタイリッシュなデザインが多いUltrabookに比べてやや厚みはあるものの、重量は約1.48キロと1.5キロを切っており、日常的に持ち運べる範囲内といえる。バッテリー駆動時間も約6.4時間(公称値)を確保しており、モバイルPCとしての適正は高い。ひとり暮らしの学生なら、情報収集や日々の連絡、オフィスソフトを使ったリポート作成など、モバイル兼メインPCとして使っても不満は感じないはずだ。価格も7万9800円と手が届き安く、初めての(自分だけの)PCにも向いている。

 ちなみに、上記で挙げた用途に「ゲーム」も加えたいなら、11.6型ボディに外付けグラフィックスを内蔵した「NEXTGEAR-NOTE i300」シリーズがラインアップされているので、そちらを検討しよう。


左側面にSDメモリーカードスロット(SDXC対応)とUSB 3.0×1、USB 2.0×2を搭載。右側面には、手前からヘッドフォン、マイク、HDMI出力、アナログRGB出力、ギガビットLANが並ぶ。なお、新色として追加されたホワイトモデルは外装に光沢感のある塗装が施されている


image beaconimage beaconimage beacon