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新機能追加でさらに便利で使いやすくなった!Windows 8.1 Updateはココが違う

2014/09/19


1.キーボードやマウスでの操作がより快適に

Windows 8.1 Update 最大の特長は、キーボード&マウスでの操作をより快適にしたこと。これまでのバージョンでは電源オフや検索などをするためにマウスポインターを画面右端まで移動させてチャームバーを表示・・・・・・といったステップを踏まなければならなかったが、Windows 8.1 Update ではスタート画面右上に電源ボタンと検索ボタンが追加され、より素早くこれらの操作を行なえるようになった。

2.タブレット以外の PC では、起動直後に「デスクトップ」が表示されるように

その次に気付く変更点は、これまでユーザーからの要望の多かった起動直後にデスクトップ画面が表示されるようになったことだろう(キーボード付属 PC の場合。タブレット PC に関しては従来のまま) 。もちろんスタートボタンを押すことでスタート画面に切りかえることもできるし、起動直後にスタート画面が表示される設定に戻すことも可能。
※Windows 8.1 から導入された起動設定をユーザー側で一度でも変更した場合、Windows 8.1 Update 適用後もその設定に従う。

3.スタート画面をマウス操作で簡単カスタマイズ

これまで非対応だったスタート画面でのコンテキストメニューに対応したことも、キーボード&マウス派にはうれしい。任意のタイルを右クリックすることで、デスクトップではおなじみのコンテキストメニューが表示され、タイルサイズの変更やスタート画面からの登録(ピン留め)解除などができる。タスクバーに登録 (ピン留め) したり、アンインストールすることも可能。ほか、余白部分を右クリックした場合はグループ名の変更ができるようになった。

4. Windows ストアアプリの終了・最小化ボタンを追加

また Windows ストアアプリの終了もより簡単に。これまではマウスポインターを画面上部に持っていき、そこから下端までドラッグするというやや複雑な操作が必要だったが、Windows 8.1 Update ではマウスポインターを画面上部に持っていくと終了ボタン (×ボタン) 、最小化ボタンが表示され、ここからアプリの終了 (正確にはサスペンド) や最小化ができるようになっている。

 

5.タスクバーに Windows ストアアプリが表示されるように

Windows 8.1 Update では、スタート画面だけでなくデスクトップの操作性も向上している。Windows 8.1ではスタートボタンの追加などが行なわれたが、Windows 8.1 Update ではタスクバーがより使いやすく進化。これまでは表示されなかったWindows ストアアプリがデスクトップアプリと同様に表示登録されるようになった。また、Windows ストア アプリをピン止めすることもでき、アプリのタイプを気にすることなく、起動中アプリをまとめて一覧・管理できるのが便利。

6.デスクトップからもWindows ストアへの即アクセスが可能に

さらに注目すべきは、タスクバーに Windows ストアアイコンが標準で登録されているので、デスクトップ画面からワンクリックで Windows ストアへ移動できるようになったこと。これによって、デスクトップ画面からワンクリックで Windows ストアに移動できるように。ここでは実用系からエンターテインメント系、有料のものから無料のものまで、幅広いアプリが入手可能。入手したアプリはまとめてアップデートできるなど、さらに管理しやすくなった。

7.スタート画面などでもタスクバーを使える

その強化されたタスクバーで、最もユーザーにとってうれしいのがデスクトップ画面以外でも使えるようになったこと。スタート画面や Windows ストア アプリ利用中でも、マウスポインターを画面下に移動させるだけでタスクバーが表示されるので、アプリの切り替えやちょっとした機能の呼び出しなど、多くのシーンで重宝するに違いない。

8.OneDrive がもっと使いやすく

Windows 8.1 からOS標準機能となったマイクロソフトのオンラインストレージサービス「OneDrive」との親和性もさらに向上し、これまで不可能だった内蔵ストレージとの同期設定が右クリックだけでできるようになった。あえて同期をカットして他の通信を優先するなど、利用シーンに応じて通信環境が変わるモバイル活用時などに役立つ機能だ。

 

9.アプリの検索性が向上

細かな変更点だが、Bing スマート検索の「検索」対象がアプリにまで拡大され、検索候補として表示されるようになったので、たくさんのアプリをインストールしている PC でも、任意のアプリを簡単に見つけられるようになった。もちろん検索結果から直接アプリ起動することもOK。検索結果を右クリックすることでスタート画面やタスクバーにピン留めすることもできる。

10.IE 11 でアドレスバー&タブの常時表示が可能に

タブレットユーザーにうれしい進化点もある。例えば「Internet Explorer 11 (Windows ストアアプリ版) 」では、アドレスバーとタブの常時表示が可能になった。これまで URL の入力やタブ切り替え時にはそのたびに画面下から上にフリックしなければならなかったが、常時表示にすればその必要はない。タブレットをポートレートモードで利用する場合や、たくさんのページを切り替えながら表示したい時などに便利。

ここでは、特にキーボード&マウスで Windows 8 を使いたいという人にとって魅力的な機能をピックアップしたが、もちろん“従来通りの使い方”をしたい人にとっても、タッチ操作で快適利用しているというタブレット派にとっても、魅力的なアップデートであることは間違いない。

 



 

 

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