古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

日本初「ラフティング世界選手権」開幕=徳島県三好市〔地域〕

時事通信 のロゴ時事通信 2017/10/05

 吉野川中流域を舞台として、日本で初めて開催される「ラフティング世界選手権2017」が3日、徳島県三好市で開幕した。同市のJR阿波池田駅前で、オープニングパレードが行われ、黒川征一市長や世界ラフティング協会のジョー・ウィリー・ジョーンズ会長を先頭に出場国の選手団が会場を行進し、市民や観光客らから大きな歓声が湧き起こった。  開会式では黒川市長が「市民が一丸となって、世界一の思い出に残る大会にしたい」と宣言。ジョーンズ会長は、「大自然の中で躍動する選手に対して、熱い応援をお願いしたい」と市民らによびかけた。  選手権には、22カ国から71チーム521人が参加し、スラロームやダウンリバーなど4種目の競技に出場する。2日間の公式練習の後、4日間の本戦が行われ、獲得ポイントの合計で世界一が決まる予定だ。開催は9日まで。 (了)

image beaconimage beaconimage beacon