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日本橋三越本店でこの秋を彩る"茶の湯"の世界を愉しむ 「彩り茶会」

エキサイトイズム のロゴ エキサイトイズム 2017/08/17

 昨今のライフスタイルブームの中でも、お茶は注目を集めるもののひとつ。丁寧に淹れられた一服のお茶は、気分をリラックスさせると同時に気分を高揚させてくれるもの。遊びモードでも、仕事モードでも、さまざまなシーンを彩ってくれるのが現代のお茶のある風景である。

 日本橋三越本店では、亭主がお客様を思い、心をこめてもてなす「茶道」の精神と、販売員がお客様を想い「この秋のおすすめの品物を楽しんでいただくこと」を茶会の一服と見立て、新しい季節、新しい自分との出会いをお茶のおもてなしの心でお手伝いする「彩り茶会」を開催する。

© Provided by Excite.ism

 おもてなしの心をキーワードにした「茶会」で、心穏やかにしてくれる一服のお茶を味わい、「花鳥風月」といった日本ならではの風流を五感で感じ、この秋の新しいファッションを楽しむことができる、新しい自分と出合うためのシーンやイベントをご用意。お茶をキーワードにした日々の生活を彩る、暮らしの道具をセレクトして販売するなど、日本の四季をさまざまなかたちで生活に取り入れながら、自分らしい暮らしを楽しんできた日本ならではの豊かさ、そして価値を再発見するイベントを開催する。

 今回の彩り茶会で最大の注目は、「茶の湯をもっと自由に!もっと愉しく!」をコンセプトに、固定概念にとらわれない自由な感覚で、伝統文化である茶の湯の世界を、極上のおもてなしと共に提案する茶人、裏千家茶道准教授の松村宗亮氏らによる、おもてなしの心をキーワードにした茶会。

 現代の音楽やカルチャーを取り込んだ、まったく新しい茶の湯のスタイルで、お茶の世界をスタイリッシュに拡張する現代の茶人である松村氏は、基本を熟知しながら、自由な発想でお茶本来の楽しみを提案。固定概念にとらわれない、茶の湯に美術や書道を驚きのスタイルでマッチングし、時に、HUMAN BEATBOXに合わせるという、伝統文化を背景にもった独自の茶の湯のパフォーマンスで注目を集めている。

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 本展の会期初日となる23日には、現代“茶の湯”パフォーマンス〜「妖―AYAKASHI―」と題した、茶の湯を現代的に解釈したパフォーマンスが、本館1階ウインドーと、本館1階中央ホールで開催されるので注目したい。

 これには松村氏に加え、HUMAN BEATBOX日本チャンピオンのKAIRI氏、陶芸家の金理有氏、書道家の万美氏が参加するから見逃せない。

 8月23日から28日には、「彩り茶会 新しい道具のカタチ」が日本橋三越本店 1階 中央ホールで開催。ここでは、茶道に使われる道具に、新しいデザインや可愛らしさをかけ合わせた、日常生活でも気軽に使うことができる茶道具を紹介する。

 京都の粋と技を受け継ぐ友禅作家の藤井寛氏による、インテリアとしても最適な手染め京友禅を贅沢に用いた茶箱や、季節を感じさせてくれる創作木版画といった伝統工芸作品、日用に使える懐紙や茶懐紙などの選りすぐりの和紙製品も販売される。

 会期中にはさまざまな売り場で、この秋ならではのお茶会気分を味わいながら、店内を回遊し楽しめる回遊ラリー「彩り茶会めぐり」も開催する(9月5日まで)。

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 本館1階 ライオン口でパスを受取り、館内を巡り、茶会や謎解きを体験しながら、プレゼントをもらえる誰でも参加できるイベント。

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 ほかにも、茶葉生産者による、お茶の飲み比べセミナーや、着物で本格的に茶の湯の世界を愉しむきっかけになる「はじめてのきものde茶会 茶BAR「アバンギャルド茶会」」や、トークショーなども開催されるから注目だ。

 暦は夏から秋に変わり、季節がゆっくりと秋に変わるこのタイミング。薫り高いお茶を味わい、日本橋三越本店で日本文化を感じ、心豊かなひとときを過ごしながらお買い物を愉しむ時間を満喫したい。(文・加藤孝司)

「彩り茶会めぐり」

会期:2017年8月23日(水)〜9月5日(火)※8月29日(火)は店舗休業日

受付:日本橋三越本店 本館1Fライオン口

http://www.mitsukoshiguide.jp/irodorisai/

PR:日本橋三越

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