古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

早くも前途多難……元モー娘。加護亜依の新ユニット・Girls Beatが“やっと”デビュー

サイゾー のロゴ サイゾー 2014/06/05 Cyzo

 新事務所・威風飄々から芸能界復帰を発表した元モーニング娘。の加護亜依(26)が、新ユニット・Girls Beat!!(ガールズビート)を結成し、7月22日にデビューシングル「世界征服」をリリースすることが分かった。

 Girls Beat!!のメンバーは、加護のほか、オーディションで選ばれた喜多麗美(22)、姫乃稜菜(22)の3名。7月26日には、レストランシアター・浅草六区ゆめまち劇場にてファーストライブが開催される。

 加護は自身のブログで、「かわいい私の妹みたいな二人」とメンバーを紹介。「全部自分のものにする気持ちで頑張ってほしいです」と先輩としてエールを送り、「あいぼんも負けてられにゃす」と独特の言い回しで意気込んでいる。

「メンバーの喜多は、つんく♂も楽曲を手掛けるアイドルグループ“バクステ外神田一丁目”に所属していた元アイドル。今回のオーディション風景はネットで動画配信されているが、『喜多麗美が巨乳すぎる』と、水着審査の様子が早くも一部で話題になっています」(芸能ライター)

 昨年8月に新事務所から芸能界復帰を発表した加護は、同年10月に新ヴォーカルダンスユニットの結成を発表。オーディションサイトを立ち上げ、15~21歳の一般女性を対象にメンバーを募集。さらに、楽曲、歌詞、衣装、振り付け、ライブ選曲、演出など、すべてのアイデアを一般公募し、投票形式で決定するというプロジェクトが進められた。

「ネット上では、加護が2度目の自殺未遂から2年あまりしかたっていないことを挙げ、『応募者いるの?』と心配する声が相次いだ。また、募集年齢が低いことから、『過去に問題だらけの加護ちゃんに、未成年の娘を預ける親なんているの?』という懸念も浮上していました」(同)

 しかし、同サイトによれば456名の応募があったといい、歌唱審査や水着審査を経て、喜多が合格した。

「さらにボーカリスト1名、ダンサー1名を集めるため、この後も、対象年齢を18~25歳に引き上げ、追加募集が行われた。追加募集では152名の応募があったと発表されたが、結局、該当者はいなかったようだ」(同) オーディション開始から半年以上がたっても、メンバーの喜多のほか、楽曲と振付師しか決まっていない状況の中、先月29日、加護が自身のブログで「私には時間がないです。そして私にはコレしかないです」「どうしても諦められなかった」などとアイドルへの未練を綴った。これに、ネット上では「モー娘。に泥塗ってやめたくせに」「あれだけファンを失望させておいて、何言ってんだ」などと批判が噴出。この数日後、最初の募集で“レッスン生”として準合格していた姫乃を加えた3人でデビューすることが発表された。

「加護サイドは、もっと早い時期に華々しくデビューする予定だったのでしょう。しかし、実際はメンバーがなかなか決まらず、さらに投票に不正疑惑が報告されるなど、グダグダだった。また、当初は15~21歳で募集していたものの、アイドルとしてはいい歳の女性ばかりが集まってしまった。最初は面白がられるでしょうが、若いアイドルが無数にいる中で抜きん出るのは、なかなか厳しいのでは?」(同)

 まだベールに包まれたGirls Beat!!。今後、どんな活躍を見せてくれるのだろうか?

※画像はチケロク|浅草発チケット情報・販売サイトより

サイゾーの関連リンク

image beaconimage beaconimage beacon