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映画初主演・古畑星夏、返り血ミニスカート姿を披露 『人狼ゲーム ラヴァーズ』キャスト発表

Real Sound のロゴ Real Sound 2016/11/19 株式会社サイゾー
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 「人狼ゲーム」シリーズ最新作『人狼ゲーム ラヴァーズ』の公開日が来年1月28日に決定し、古畑星夏が主演に起用された。  本作は、原作小説とコミカライズがシリーズ累計70万部を記録し、アプリゲーム化もされている人気タイトル「人狼ゲーム」の実写映画。過去に「人狼ゲーム」で勝利した経験を持つ主人公・高野蘭子が、新しく追加された「キューピッド」と「恋人」のルールに翻弄されながらも、再び殺戮ゲームの完全勝利を目指し奮闘する模様を描く。  主人公・高野蘭子役に選ばれたのは、Seventeen専属モデルで女優としても活動する古畑星夏。古畑が映画の主演を務めるのは今回が初めてのこと。共演には、映画『ライチ☆光クラブ』の池田純矢、映画『トリガール!』の出演を控える佐生雪、情報番組『ZIP!』で流行ニュースBOOMERS担当の平田雄也、ドラマ『チア☆ドル』主演の溝口恵、お笑いコンビ「まえだまえだ」の前田航基、特撮ドラマ『烈車戦隊トッキュウジャー』の森高愛らの名前が並んでいる。  監督は、園子温監督の助監督を務め、『人狼ゲーム』シリーズ第3弾と第4弾でもメガホンを取った綾部真弥が担当している。 ■古畑星夏(高野蘭子役) コメント (初主演が決まって)ものすごく嬉しかったです! 不安、、というよりも楽しみのほうがはるかに上でした! 人狼ゲームを全話観させて頂き鳥肌が止まらなくてこれを今度は自分がやるんだ! って思ったら、ますます興奮度がぐわっとあがりました! 蘭子は外からみたらとても強い女の子ですが、実は人一倍辛い現実を背負っている子で、蘭子を抱きしめてあげたくなりました。でもそれでも立ち向かっていく姿を受けて、自分も蘭子に負けないくらい、蘭子を責任もって演じきろう! って思いました。みなさんが思っている人狼ゲームは、ゲームに勝って生き残る非現実的な世界だと思っている方が大半だと思いますが、この『人狼ゲーム ラヴァーズ』は、登場人物それぞれが家族、恋人、愛など、様々な事情を抱えていて、リアル世界での問題がぎゅっと濃縮されている作品です。嫌なことに目を背けては生きていけない! と感じられる作品になっていると思います。是非ご覧ください! ■池田純矢(吉原虎之介役)   まずは、綾部監督と一緒に作品作りが出来る事がとても嬉しかったです。別の作品でお会いしていて、いつかまた綾部監督と一緒にお仕事ができたらな、とずっと思っていたので、お声掛け頂きとても幸せでしたし、同時に確かな物を作品に遺さなければ、と気合が入りました。バイオレンス描写や、映画的に派手な画作りもとても見応えがありますが、本質は若い役者の、今この瞬間でしか現れないだろう圧倒的熱量の芝居部分が見所だと思います。ギリギリの所で戦っていた現場の白熱がそのままに映画のスクリーンを通して皆様に伝わる事を願います。是非、悩みを抱える若い世代に、そして日々を一生懸命生きる人に、この映画が届きますよう、いち映画ファンとして祈っています。 ■佐生雪(海老原一香役)コメント 事務所の方から、直接オーディションの結果を教えて頂いたのですが、不意を突くように言われたので飲み込むまでに時間がかかりました。人狼ゲームは全作何度も見てきて、とても好きな作品なので、その中に私が入ると考えるとなんとも言えない感覚になりました。とにかく、11人全員が必死に生きています。ただの殺し合いではありません。一人一人の中にしっかりとストーリーがあって、その中で生きようとする様はとても苦しいけれど、とても美しいです。私の演じる海老原一香もその1人です。どんどん人が減っていって、どんどん狂っていく姿を、その中で湧き上がる様々な感情を目に焼き付けて頂きたいです。 ■平田雄也(佐久間弘人役)コメント 出演が決まって純粋にとても嬉しかったです。同時に、佐久間弘人という他のゲーム参加者とは違う境遇でやり甲斐のある役をどう演じようかとすぐに考えましたし、貪欲に頑張ろうと思いました。見どころは、まさにタイトルの『ラヴァーズ』にあると思います。様々なラヴァーズが作品内を包んでいます。作品を見た後、皆さんの心の中に何かが刺さって、様々な心の動きを感じていただけると嬉しいです。 ■溝口恵(八木ひなた役)コメント 今回の人狼ゲームは今までにないルールで、高校生達がどんどん追いつめられていきます。人狼ゲームシリーズが好きで毎回みている方達にも、ハラハラドキドキして頂ける内容になっていると思います。映画『人狼ゲーム』シリーズは私自身ずっと観ていたので、出演が決まったときは嬉しさもありプレッシャーもありました。台本をもらってすべて読んだとき、とても心が苦しくなりました。八木ひなたという役とたくさん向き合いました。そして撮影現場でキャスト皆がそれぞれの役を演じきって新しいものもたくさんうまれました。観れば観るだけいろんなものが見えてくる『人狼ゲーム ラヴァーズ』になったと思っています。公開を楽しみにしていてください。 ■前田航基(菅すばる役)コメント オーディションを受けた時の手応えは正直自信がありませんでした。後日合格の連絡を頂いた時は本当に嬉しかったです。ただ、それと同時に毎日がハードな撮影になる予感がしたので覚悟もしました。いわゆる不安と嬉しさが半分ずつといった感じでした。見所は大袈裟ではなく、みんなが魂を削って作り上げた空気が詰まった、濃密な時間が流れているところです。まるでみなさんもそこにいるような気持ちで楽しんでいただけたら幸いです。是非劇場の大画面でお楽しみ下さい! ■森高愛(戸谷佳奈役)コメント 台本を読んだ瞬間、何が何でも出たい。佳奈をやりたい。と思いました。オーディションから苦しいと楽しいが入り交じったような不思議な気持ちになったのは初めてで、決まったと連絡を受けた時は本当に嬉しくて嬉しくて…。でも、同時にシリーズ5作目ということで、前作よりもさらに良い作品にするために佳奈を自分が演じられるのかと不安もありました。ただ、ひたすらまっすぐ佳奈と向き合い、がむしゃらにその時の気持ちに正直になろうと決め、必死に佳奈を演じました。投票のシーンになるたび、怖くて苦しくて涙が自然に溢れていました。恋人や親への愛情、屈折してしまった気持ちなど、心がギュッと締め付けられるお話になっていると思います。綾部監督を信じ、出演者のみんなが本気でぶつかり合って撮影したこの作品を、是非、劇場で観ていただきたいです! ■綾部真弥監督 コメント 今作で第5弾となる映画『人狼ゲーム ラヴァーズ』。主人公・高野蘭子を取り巻く人間関係は、シリーズの中でも特に濃密な関係を強いられる。ゲームとしての高度な駆け引きや、捨てきれない感情のうねりが、勝つこと、イコール生きることとして高野蘭子に迫る。このゲーム、闘いに終わりはあるのか。この命懸けのゲームを強制している人間・組織とは何なのか。不条理な世界の真実を突き止める事が出来るのか。勝ちたい、生き残りたいという想いが純化された時、高野蘭子の下す決断とは…。彼女の剥き出しの闘いを、是非、劇場でご覧下さい。(リアルサウンド編集部)

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