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普段作業快適! スタイリッシュでカッコイイ13.3型2 in 1ノートの実力を知る

ザテレビジョン のロゴ ザテレビジョン 2017/09/18
普段作業快適! スタイリッシュでカッコイイ13.3型2 in 1ノートの実力を知る © KADOKAWA CORPORATION 提供 普段作業快適! スタイリッシュでカッコイイ13.3型2 in 1ノートの実力を知る

XPS 13 2-in-1 XPS 13 2-in-1  InfinityEdgeディスプレーを採用し、最厚部でもおよそ13.7mm、重さ約1.24kgと、スタイリッシュさについつい目がいきがちな2 in 1ノートパソコン「XPS 13 2-in-1」。しかし、CPUにCore i5-7Y54(1.2GHz)を搭載するなど、マシンパワーもある程度保持しているはず。  GPUがCPU内蔵のインテル HD グラフィックス 615のため、3Dグラフィックスの処理は厳しい部分もあると思われるが、その実力を計るため、今回は定番のベンチマークテストを実施し、全体的な性能を検証してみた。「XPS 13 2-in-1」のスペックについてCPU-Zを用いた結果は下記の通り。 XPS 13 2-in-1のCPU XPS 13 2-in-1のメモリー XPS 13 2-in-1のCPU XPS 13 2-in-1のメモリー XPS 13 2-in-1のグラフィックス XPS 13 2-in-1のグラフィックス  XPS 13 2-in-1のWindowsマシンとしての快適さを測るWIN SCORE SHAREを計測してみたところ、CPUやメモリについては7ポイントを超える数値。ストレージについてはSSDということもあり8.9ポイントとかなり高いポイントだ。 WIN SCORE SHAREの計測結果 WIN SCORE SHAREの計測結果  CrystalDiskMarkでリード/ライトを計測した結果は下記の通りで、かなり高速だ。 CrystalDiskMarkの計測結果 CrystalDiskMarkの計測結果  総合系ベンチマークソフト「PCMark 8」は通常作業などのパフォーマンスをチェックするためのソフト。今回は「Home Accelerated」「Creative accelerated」の2種類のチェックを実施した。 ブラウジングやビデオチャットなどの通常作業におけるパフォーマンスを測るHome Acceleratedの結果 ブラウジングやビデオチャットなどの通常作業におけるパフォーマンスを測るHome Acceleratedの結果 3Dゲームや画像処理ソフトなどのパフォーマンスを測るCreative Acceleratedの結果 3Dゲームや画像処理ソフトなどのパフォーマンスを測るCreative Acceleratedの結果  スコアは「Home」が1808、「Creative」が3740となった。省電力向けのYプロセッサーではあるが、Core i5を搭載しているので、タブレットよりはノートパソコンに近いスコアになっている。  実際の3Dグラフィックスのレンダリングなどのベンチマークテスト「CINEBENCH」。このソフトではCPU性能などを測れる。ベンチマークのスコアは下記のような結果となった。 「CINEBENCH」のOpenGLのテスト結果 CPUのテスト結果 「CINEBENCH」のOpenGLのテスト結果 CPUのテスト結果  グラフィックスAPIのOpenGLは32.40ポイント、CPUの性能テストでは192ポイントという結果となった。インテル HD グラフィックス 500より上を行くスコアが出ているが、やはりグラフィックスの処理性能は厳しい雰囲気だ。  GPUのパワー的にはゲーミングパソコンのような3D性能を望むことはできないが、そのパフォーマンスを測るため、3DMarkによるテストを実施した。 Fire Strikeの結果 Fire Strikeの結果 Sky diverの結果 Sky diverの結果 Time Spyの結果 Time Spyの結果  スコアは「Fire Strike」で584、「Sky diver」で2404、「Time Spy」で235となった。では実際にゲームをしたらどのような結果になるのか、ゲームのベンチマークでXPS 13 2-in-1のパフォーマンスを見てみよう。おなじみの「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver1.4k」ベンチマークから。 1920×1080ドット、標準品質、スコア3052 1920×1080ドット、標準品質、スコア3052  標準品質で「普通」という結果となったので、「ドラゴンクエストX」レベルの負荷のゲームであれば、遊ぶには問題はないだろう。  高めのグラフィックス描画能力が求められる「ファイナルファンタジーXIV:紅蓮の解放者」ベンチマーク。さすがにこのクラスのゲームとなると厳しいと想像されたが、まずは1920×1080の標準品質で計測してみた。 1920×1080ドット、標準品質、DirectX 11、スコア1228 1920×1080ドット、標準品質、DirectX 11、スコア1228  標準品質で設定変更が求められる1228というスコア。解像度を下げる必要があるので、1280×720で再度テストしてみた。 1280×720ドット、高品質、DirectX 11、スコア2331 1280×720ドット、高品質、DirectX 11、スコア2331  解像度を下げた結果、「普通」という評価となる2331。別途GPUを搭載していのを考えるといたしかたないところだろう。高負荷のかかる3Dグラフィックスを多用するゲームは、解像度を落として遊ぶという選択になりそうだ。  全体の感想としては、高負荷のかかるゲームなどは厳しいが、通常用途は特にストレスを感じることはなく、ストレージが速いので、ブラウジングやオフィスソフトを使うといった操作なら問題はない。XPS 13 2-in-1は何より、その洗練されたフォルムと重さ。いつでもどこでも持ち運んで使えるノートパソコンとしての使用を考えている人は、ぜひ検討してみてほしい。 試用機の主なスペック 機種名 XPS 13 2-in-1 プレミアム・FHDタッチパネル CPU Core i5-7Y54(1.2GHz) グラフィックス インテル HD グラフィックス 615 メモリー 8GB ストレージ 256GB SSD(PCle) ディスプレー 13.3型(1920×1080ドット)、タッチ対応 内蔵ドライブ ー 通信規格 無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.2 インターフェース USB 3.1(Thunderbolt 3対応)端子、USB 3.1(Type-C)端子、ヘッドフォン端子、microSDカードスロット サイズ/重量 およそ幅304×奥行199×高さ8~13.7mm/約1.24kg OS Windows 10 Home(64bit) 価格 17万2778円、クーポンコード利用で14万6861円(9月1日現在) ■関連サイト XPS 13 2-in-1 デル

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