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月曜朝からベースメイクを冬仕様にしたい【黒木の美活時間】

cafeglobe のロゴ cafeglobe 2016/10/23 cafeglobe編集部
月曜朝からベースメイクを冬仕様にしたい【黒木の美活時間】 © cafeglobe 提供 月曜朝からベースメイクを冬仕様にしたい【黒木の美活時間】

例年まれにみる気温の乱高下。体が追いつかず、体調を崩す人も少なくないとか。もちろん、肌にも大打撃で困りものです。

さて、今日のお悩みは......?

「もはや秋をとおり越し、冬めいてきましたが、大人の女たるもの、夏から続くトレンドのツヤ肌のままでいいのか? という壁にぶち当たっています。黒木先生、これからの時期はどんな質感で攻めたらいいでしょうか」(41歳・会社員)

"私、もういい歳だから......"と投げやりになることなく、攻めの姿勢を示す大人の女性、とても魅力的です。そう、大人の女だからこそ攻めていく! これ、とても大切なことだと筆者は思います。

そこで今回は、この冬、大人の女の攻め肌になるであろう"冬のベースメイク"についてお話してまいります。

2016年秋冬は「マット」な兆し?

この秋冬のベースメイクは、"マットな質感がくる"という話もありますが、一般の方に"マット"と説明すると、透明感のかけらもない"能面ベースメイク"に仕上がってしまうことが多々あります。

詳しく説明すると、2016年秋冬のベースメイクは、マットななかにも透明感がもとめられるという非常に難易度が高いものです。

この場合、"セミマット"と説明するとわかりやすくなります。セミマットは、2016年夏に人気だったツヤ肌ほどの透明感はありませんが、マット肌よりかは透明感があり、若干のツヤを表現する質感です。

また、マットな質感は、見た目年齢を上に見せてしまいがち。そのため、マットすぎる質感は避けるが吉。

パウダーの粒子際立つ「フォギー感」に着目せよ

陶器のようにつるんとした質感ではなく、パウダーの粒子がふんわりと肌を覆う、赤ちゃんの産毛のようなフォギー感は外せません。

パウダーファンデーションのベタ塗りや、リキッドファンデーション後のフェイスパウダーを過度に重ねる方法は、全体的に重たくなりがち。

ふんわり感を強調するためには、フェイスパウダーをブラシでつけるなどの工夫が必要です。

パウダーは「しっとり度」を重視

マット寄りの肌をつくるには、パウダーファンデーションが手っ取り早い! しかし、乾燥しがちな肌の人にとっては、美肌どころかその逆に......。

そのため、パウダーファンデーションやフェイスパウダーをチョイスする場合は、しっとりめのものを。

そうすることで、マットすぎず、かつ乾燥を目立たせない肌にみせることができます。

攻める女は、トレンドの王道をいくのではなく、ちょっと裏をかくぐらいが粋なもの。マットすぎない肌作りで、まわりとの差を見せつけましょう!

image via Shutterstock

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