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有料アプリも真っ青? Windows 10 で写真や動画をカンタン管理

マイクロソフト のロゴマイクロソフト 2015/10/15 14:01

Windows 10 ではもともと強力だったデジタルカメラとの連携機能をさらにパワーアップ。

使いやすく進化した新しい「フォト」アプリの登場で、写真の管理・編集環境をガラリと変えることに成功しました。これまで写真を“撮りっぱなし”にしていた人も、Windows 10 と「フォト」アプリがあれば、よりいっそうカメラ生活を楽しめるようになりますよ。

Windows 10 は標準で「フォト」アプリを用意

Windows 10 で大きく進化した「フォト」アプリは、Windows 8、8.1 でも使えた「フォト」や、「Windows フォトビューアー」とは全くの別ものと言えるでしょう。特に「フォト」と異なっているのが、デスクトップ上に展開するウィンドウ型のアプリとなったこと (全画面表示も可能)。「コレクション」表示では、取り込んだ全ての写真 (指定したフォルダの写真) が時系列に沿って縦方向に整列しており、ダブルクリックすることで写真をウィンドウ一杯に表示させることができるようになりました。

本格的なフォトレタッチ機能も搭載

「フォト」アプリの便利さは、単に撮影した写真を整理・整頓しやすいということだけではありません。有料アプリも驚きの高度な編集機能を備えており、撮った写真を自在にレタッチすることもできるのです。

何よりうれしいのが、それを誰もが使えるシンプルなインターフェイスで実現していること。画面左側に並んだボタンの中から「基本修正」や「フィルター」などのカテゴリーを選ぶと、画面右側に関連するレタッチのボタンが表示されるので、適用したいものを選ぶだけ。「温度」 (光の色を調整) や「カラーブースト」 (特定の色だけ強調) など、パッと見でどんな修正が施されるか分からないものもあるのですが、しばらく触っているうちに、すぐに使いこなせるようになるでしょう。

有料アプリも真っ青な高機能・多機能ぶり

ほとんどのカメラは撮った写真を一般的な .jpg 形式で保存しますが、一眼レフやミラーレスカメラなど、上級者向けのカメラでは画質劣化のない RAW (ロウ) 形式という特殊保存方法を選ぶことができます。「フォト」がすごいのは、その RAW 形式に無料アプリでありながらしっかり対応していること。

普通のデジカメ写真と同様にレタッチすることなども可能です。さすがに RAW データの細かい調整 (現像) には専用アプリが必要となるのですが、コレクションとして保管しておくだけなら「フォト」で充分。RAW データを現像したいときだけ専用アプリを起動するという使い分けがおすすめです。

「OneDrive」で写真や動画をより自由に楽しむ

「フォト」はデフォルトでマイクロソフトのオンラインストレージサービス「OneDrive」と連携。ここに保存された写真もコレクションに表示してくれます。カメラから取り込み、レタッチした写真を「OneDrive」にアップロードしておけば、万が一の場合のバックアップとしても役立つほか、他の PC やスマートフォンなどから写真をいつでもチェックできるように。また、自分だけでなく家族や友人と写真を共有するなんてことも可能。写真活用の幅がますます拡がります。 

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