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木村文乃に驚け!海外にも負けない質感と地上波ではできない展開…3年ぶり連ドラ「殺人分析班」主演

スポーツ報知 のロゴ スポーツ報知 2019/08/13 06:02 スポーツ報知/報知新聞社
3年ぶり3度目のシリーズ復活に意気込む木村文乃 © スポーツ報知/報知新聞社 3年ぶり3度目のシリーズ復活に意気込む木村文乃

 女優の木村文乃(31)がWOWOWの連続ドラマ「蝶の力学 殺人分析班」(11月スタート、放送日時未定)に主演することになった。麻見和史氏の原作小説を実写化したクライム・サスペンスドラマ「殺人分析班」シリーズの第3弾。木村は主人公の女性刑事・如月塔子役を演じる。

 15年の1作目「石の繭」では新米刑事だった塔子だが、今作では大きく成長。前2作でバディを組んだ先輩刑事・鷹野の異動が決定する中で、新たな猟奇殺人事件に出会うというストーリーだ。

 3度目の塔子役に木村は「(第1弾から)4年たった今、殺人分析班のメンバーが1人も欠けることなく集まって下さいました。こうして喜びと闘志を感じられるのも、待っていて下さった皆様のおかげさまだと言うことを胸に、塔子の新たな葛藤と成長をお届けしたい」と意欲。「海外にも負けない質感と、地上波ではできない展開で見て下さる皆さんにサプライズを贈れたら」と自信を見せる。

 また、過去2作で鮮烈な印象を残した殺人鬼・トレミー(古川雄輝)を主人公に据えた「悪の波動 殺人分析班スピンオフ」(10月6日スタート、日曜・後10時半)が放送されることが決定しているが、同作にも木村の出演が決定。木村は「こんなに愛されたのも、トレミーを演じた古川さんのお人柄もあってのこと」と敬意を払いつつ「皆さんの応援に背中を押していただいて、良い作品にできるよう最高のスタッフ陣と共に邁進(まいしん)してまいります!」と誓った。

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