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東京ゲームショウで、待望の次世代エンタメマシン「Xbox One」日本初お目見え!

2014/09/19

ブースの目玉は『Xbox One』!未発売ゲームタイトルも発表

ブースでは、2014年を予定している『Xbox One』本体とゲームタイトル、『Xbox360』の未発売ゲームタイトルも合わせて展示。

FPSの「TIANFALL(タイタンフォール)」やレースゲーム「FORZA(フォルツア) 5」、サッカーゲーム「FIFA 14」、対戦格闘ゲーム「KILLER INSTINCT(キラーインスティンクト)」などの体験コーナーが並んだ。なかでも注目は、「TIANFALL」で、初日のビジネスディにもかかわらず、長い行列ができていた。

そこで、注目を集めている『Xbox One』について担当者にお話を伺った。

製品担当者が語る、 進化した『Xbox One』の楽しみ方とは?

Xboxといえば、高画質グラフィックとネットワーク機能、そしてキネクトにより、プレイヤーの動きを感知するゲームなどが楽しめる据え置き型の家庭用ゲーム機だ。レースゲームや一人称シューティングゲーム(FPS)などを中心に数多くのゲームタイトルがラインナップしている。来年発売される新作ハードウエア『Xbox One』はどのような製品になるのだろうか。

最先端技術が満載!『Xbox ONE』の進化した仕様は?

 

日本マイクロソフト株式会社インタラクティブ・エンターテインメント・ビジネスXboxプロダクトマーケティングマネージャー 星 竜太郎さん

「『Xbox One』ではオクタ(8)コアのCPUを搭載し、非常に優れたアーキテクチャ(基本設計)を採用しています。そして、このパワフルな性能を存分に発揮するため、3つのOSを搭載しています。

ユーザーはそれぞれのOSを意識する必要はありませんが、『Xbox One』ではゲームをプレイしたあと、すぐに映画を見ようとしても、スムーズに移行することができます。また、ゲーム中に他のアプリを立ち上げることも可能です。

 また、ありきたりにはなってしまいますが、『Xbox One』では、さらに高画質になったグラフィックスも体験して欲しいですね」(星竜太郎さん)

 

実際に『Xbox One』で、ローンチタイトルのひとつ「FORZA 5」のゲーム映像を見せてもらったが、車のCGは、金属製のボディとカーボンの表現や、汚れ、傷などもしっかりと表現されている。

 

 

 

 

 

さらには、太陽の光とその反射などもリアルに映し出されていた。そのグラフィック性能はこれまでとは明らかにレベルの異なるリアルさだ。

これまでの常識が覆る!? クラウド機能の搭載で実現する楽しみ方は?

クラウド機能を使うことで、場所や時間を合わせることなく対戦プレイなどができる。これらはテクノロジー企業であるマイクロソフトの持つ、クラウド技術を駆使して生み出されたもの。高性能な『Xbox One』の処理能力だけでなく、さらに強力なクラウドの処理能力を組み合わせ、状況に応じて使い分けることで、これまでのゲーム機にはない、新しい楽しみ方を提案している。

「ゲーム関連でのさらなる進化のポイントとしては、クラウド機能があります。たとえば、レースゲームでは僕のプレイのクセなどがクラウドに記録されます。友人はクラウドを経由して僕のレースデータのドライバター(ドライブとアバターの造語)と対戦することもできるのです」(同)

標準搭載になった最新型『Kinect』で広がる、新しい世界観とは?

 

『Xbox One』で特徴的なのが、カメラや各種センサーを搭載したデバイス『Kinect(キネクト)』が標準搭載となることだ。『Kinect』とはカメラやセンサーを内蔵した全く新しいコントローラーのこと。これを液晶テレビの上部や下部に設置することで、プレイヤーの動きを捕らえ、ゲームの操作などができる仕組みだ。

「『Xbox 360』の『Kinect』では認識できる関節の数が20個でしたが、『Xbox One』では25個に増えました。また、カメラの解像度もSD画質からHD画質にアップ。これらの進化により、手の平や表情の認識ができるようになるなど、さらに高精度な空間認識を実現しています」(同)

 



 

ゲームだけじゃない、 “エンタメマシン” としての『Xbox One』ではどんなことが出来る?

「『Xbox One』はオールインワンの製品です。映画の視聴やWebの閲覧なども利用してほしい。ゲームも、レシピの閲覧もできるエンターテインメントマシンなのです」(同)

 

標準搭載した『Kinect』による新しいゲームの操作、新しいCPUの搭載による基本性能やグラフィック性能が向上した『Xbox One』。

しかし、お話を伺う中で、見えてきたのは『Xbox One』は単なる据え置きの家庭用ゲーム機ではないということだ。

『Xbox One』発売後も、『Xbox 360』は継続して販売される。

強力なCPUパワーの搭載に進化したクラウド機能、さらに『Kinect』を標準搭載することで操作も大きく進化した『Xbox One』にはさまざまな可能性に期待できそうだ。

 

『Xbox One』の日本発売は2014年を予定。東京ゲームショーでは注目タイトルをはじめとして、いち早く新しいエンターテインメント体験できる。

 

 

 

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