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東映でHDDが特価 4テラ1万円切り、3テラ7000円切りも

ITmedia PC USER のロゴ ITmedia PC USER 2017/09/02 12:57
東映でHDDが特価 4テラ1万円切り、3テラ7000円切りも: 東映無線各店で始まった「秋の大感謝祭SALE&スタンプラリー2017」のPOP © ITmedia PC USER 提供 東映無線各店で始まった「秋の大感謝祭SALE&スタンプラリー2017」のPOP

 テクノハウス東映や東映ランドなどの東映無線系列店では、9月1日から30日まで「秋の大感謝祭SALE&スタンプラリー2017」を展開している。各店を回るスタンプラリーで商品が当たるほか、共通の特価品を多数用意する。

 今週末で特に目立っているのは大容量HDDだ。4TBモデルはSeagateの「ST4000DM004」が税込み9980円。3TBモデルはSeagateの「ST3000DM008」と東芝の「DT01ACA300」が同6980円で買える。同店は「HDDも値段も多少は落ち着いてきてはいますが、この価格で買えることは珍しいですね」とアピールしていた。

 また、Lexarブランドの高速SDカードの大量入荷も見逃せない。USBリーダーつきのUHS-II「2000倍速」シリーズは128GBモデルが税込み1万9800円、64GBモデルは同9800円、UHS-Iタイプの「633倍速」シリーズは256GBモデルが同6980円、128GBモデルが同3980円で買える。

 米Micronは2017年6月にLexarブランドでの一般向けリムーバブルメディア事業からの撤退を表明しており、これらの製品はすでに市場在庫しか残っていない。「後継製品も出る予定はないので、ストック買いも含めて注目してもらえればと思います。とりあえず今週末には在庫切れにはならないんじゃないかと思いますから」とのことだ。

●間接照明ユニット「Cyborg amBX Gaming Lights」など、Mad Catzの特価も注目!

 まもなく入手困難になりそうなブランドといえば、2017年3月に破産申請した米Mad CatzのデバイスがパソコンSHOPアークで特価となっていた。

 映像やハードウェアの変化に呼応して発色を変える間接照明ユニット「Cyborg amBX Gaming Lights」が税込み2980円となるほか、アーケード型ゲームコントローラー「STREET FIGHTER V Arcade FightStick Tournament Edition S+」が同1万6800円、カスタム製の高いゲーミングマウス「R.A.T.9」が同8980円となっていた。

 同店は「二度と製造されない貴重さとともに価格を大胆に下げられるところもあるので、特価の中でも目立つかなと思います。モノ自体の良さは広く伝わっていますしね」と盛り上がりを期待していた。

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