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東芝が続伸、台湾中央気象局向け気象レーダーを受注

モーニングスター のロゴ モーニングスター 2017/03/21 株式

 東芝<6502.T>(監理)が続伸、一時6.9円高の197円まで買われている。同社は21日、台湾中央気象局が台南市七股区に設置する気象レーダーに関し主契約者のスペインGECI社、台湾ハイバウンド社と3社共同で受注したと発表した。東芝としては初の台湾における気象レーダー受注で、19年に稼働する予定。

 受注したのは気象観測目的としては世界最大規模の直径8メートルを超えるアンテナを持つ、S帯固体化二重偏波気象レーダー。半径約400キロメートルの降雨観測が可能で、東芝が気象レーダーを提供、GECI社はシステムインテグレータとして全体を取りまとめ、ハイバウンド社は現地工事を実施する。

提供:モーニングスター社

モーニングスター Webサイト

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