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東芝の15.6型高性能ノートPCはゲームもできるかテストしてみた

ザテレビジョン のロゴ ザテレビジョン 2017/07/06
東芝の15.6型高性能ノートPCはゲームもできるかテストしてみた © KADOKAWA CORPORATION 提供 東芝の15.6型高性能ノートPCはゲームもできるかテストしてみた

「dynabook T75/D」 「dynabook T75/D」  東芝クライアントソリューションの2017年夏モデル「dynabook T75/D」(ウェブオリジナルモデルはdynabook AZ65/D)は、ビジネスや家庭での利用ではかなり高性能なモデルだ。試用機は、CPUにCore i7-7500U(2.7GHz)を採用し、メモリーは8GB、ストレージは1TB HDDを搭載している。しかし、グラフィックス機能はCPU統合のインテル HD グラフィックス 620と、3Dゲームプレーはあまり意識していない構成だろう。それを踏まえた上で、どの程度のゲームなら遊べるのかベンチマークしてみた。 ゲーミングパソコンではないだけに「ファイナルファンタジーXIV」はちょっと辛い  まず「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク」を実行してみた。設定は1920×1080のウィンドウモードだ。グラフィックスの品質を「標準品質(ノートPC)」にした場合、残念ながら「設定変更が必要」という評価になってしまった。設定の工夫をすればプレーできなくはないだろうが、快適に遊ぶのは難しそうだ。 「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク」を「標準品質(ノートPC)」で実行 「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク」を「標準品質(ノートPC)」で実行 ドラゴンクエストXは設定次第、艦これなら快適!  「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver1.4k」も実行してみた。こちらも設定は1920×1080、ウィンドウモードでの実行だ。グラフィックスの設定が「低品質」と「標準品質」の時はいずれも「普通」という評価になったが、「最高品質」では「重い」という評価が出た。 「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver1.4k」を「低品質」で実行 「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver1.4k」を「低品質」で実行 「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver1.4k」を「標準品質」で実行 「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver1.4k」を「最高品質」で実行 「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver1.4k」を「標準品質」で実行 「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver1.4k」を「最高品質」で実行  追加として、簡単に遊べるブラウザーゲームの代表として「艦隊これくしょん」のプレイもしてみた。こちらは期待通り、まったく問題なく動いてくれる。最新の3Dゲームはタイトルと設定次第、ブラウザーゲームならたいていは快適に遊べそうだということがわかった。 バッテリーのみで会議やプレゼンテーションにも対応可能  15.6型ディスプレーを搭載しているので本体もそれなりに大きく、毎日持ち運ぶような使い方はあまり想定していないモデルだが、出張時などたまに持ち出したいこともあるだろう。そんな時、どれくらいの時間なら利用できるのかバッテリーについても検証してみた。  計測ツール「BBench」でキーストローク/ウェブ巡回ともにありとした上で、画面輝度を最大に設定し、電源プランを「高パフォーマンス」にしたバッテリー使用量の多い設定で計測したところ、3時間4分26秒使い続けることができた。  会議やプレゼンテーション、新幹線での利用などにはバッテリーだけで十分対応してくれそうだ。モバイルメインではないが、外出先で活躍してほしいという要望にもきっちり応えてくれるのがうれしいところだ。 試用機の主なスペック 機種名 dynabook T75/D CPU Core i7-7500U(2.7GHz) グラフィックス インテル HD グラフィックス 620 メモリー 8GB ストレージ 1TB HDD ディスプレー 15.6型(1920×1080ドット) 内蔵ドライブ Blur-ray Discドライブ 通信規格 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.0 インターフェース USB 3.0端子×2、USB 2.0端子×2、HDMI端子、有線LAN端子、マイク入力/ヘッドフォン出力端子、SDカードスロット センサー 指紋センサー(Windows Hello対応) サイズ/重量 およそ幅379.0×奥行258.0×高さ23.7mm/約2.4kg OS Windows 10 Home(64bit) Room1048/東芝ID会員(無料)なら、直販価格16万704円から!  東芝製ノート共通の注目ポイントとして紹介しておきたいのが、その価格。たとえばdynabook T75/Dのウェブオリジナルモデル「dynabook AZ65/D」の場合、東芝ダイレクトの直販価格は20万5200円からなのだが、Room1048会員(東芝ID)価格は16万704円(7月5日現在)からとなっている。512GB SSD搭載モデルも18万7704円(7月5日現在)からだ。  このほかの東芝製ノートもかなりお得な価格になっているため、ノートPCの購入を考えている方は、とりあえずRoom1048/東芝ID会員(無料)になることを強くオススメしたい! ■関連サイト 東芝ダイレクトで販売中のウェブオリジナルモデル「dynabook AZ65/D」 dynabook Tシリーズ 東芝ダイレクト

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