古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

松下由樹から「略奪」の過去も……再婚報道のマイラバakko、その“したたか”な一面とは?

サイゾー のロゴ サイゾー 2014/05/17 Cyzo
© Cyzo 提供

 “マイラバ”の愛称で知られるMy Little Loverのakko(41)が15日、自身のブログで一般人男性と4月に入籍したことを報告した。「彼と知り合ってからはもう何年も経っているのですが、始めの頃はお互いなんとも思っていなかった」というが、「いろいろな話をしていくうちに、ビックリするくらいイメージが近いと言いますか、お互いの目指す方向が限りなく近い」と気づいたことが結婚に至った理由だと明かしている。

 My Little Loverは、akkoとギタリスト・藤井謙二を小林武史がプロデュースする形で1995年5月にデビューし、同年冬には小林もキーボーディストとして正式に加入。02年に藤井が、06年に小林が脱退したことで、現在はakkoのソロ・プロジェクトとして名前を残した状態だ。

 プライベートでは、デビュー翌年の96年に小林と結婚。2児をもうけたが、08年に離婚した。小林は当時、離婚理由を所属事務所のホームページにて「家庭とマイラバの両面で二人三脚で歩んできた2人ですが、音楽的に方向が違ってきたことを含めて、だんだんと足並みが合わなくなってきた」と説明したが、離婚の前年には歌手・一青窈との不倫が報じられており「小林の女遊びが原因では?」というウワサも。akkoはブログで「正直もう結婚に懲りていた私でしたが・・・(爆)」と心情を吐露しており、苦労がうかがえる。ただ、同情票が集まっていたわけでもないようだ。当時のことを、事情に詳しい音楽業界関係者はこう話す。

「マイラバ結成時、小林は女優・松下由樹と8年間にわたって交際しており、“結婚秒読み”の段階だった。にもかかわらず、95年に松下と破局した翌年にakkoと結婚――要するにakkoも松下から略奪した形になるので、一青窈との不倫騒動やその後の破局も『因果応報なのでは……』という声が一部では聞かれましたね」

 とはいえ、子育てをしながら働くのは大変なこと。マイラバは現在もライブ、リリースなどを行ってはいるが、全盛期に比べると活躍している印象はない。しかし、金銭面での心配はないようだ。

「akkoは離婚後、慰謝料がわりに小林が代表を務める烏龍舎の関連会社の役職を得て、役員報酬をもらいながら優雅に暮らしているようです。しばしばパーティーに出席しており、男性に“声をかける”姿が目撃されたことも(笑)。悪いウワサは聞きませんが『したたかだよね』と評判です」

 ブログでは、結婚について「彼とだったら、ともに成長出来る!!!! と確信を持った次第であります」と綴り、また「My Little Loverは今まで通り、変わらずに頑張っていきます」と気合を見せているakko。現在、新たなライブやリリースなどの情報は発表されていないが、今後どんな音楽を聞かせてくれるのか楽しみだ。(文=岩倉直人)

※画像はakko オフィシャルブログより

サイゾーの関連リンク

image beaconimage beaconimage beacon