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松居一代が船越英一郎との“不倫疑惑”告発した大宮エリーは「誤解招く人」と業界評

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/07/23
© Cyzo 提供

 松居一代と船越英一郎の離婚問題で渦中の人物となったタレントの大宮エリーについて、業界関係者からは「誤解されるような手紙を書く人」という評判が聞かれる。一体どういうことか?

「大宮さんは手紙の書き方を指導する講座を開いていたほど文才ある方なんですけど、相手の気持ちをつかむのがうまい一方で、熱が入りすぎて誤解を受けることで知られていました。誰も本人には言いませんけど、過去、彼女から手紙をもらった男性で『大宮さんに惚れられて困っている』という人がいたり、本人にそんなつもりはなくても、相手は違った受け取り方をしてしまうことが多々あった」(同)

 松居は、2011年に別居した原因を、大宮の出した手紙にあると主張。TwitterやYouTubeなどで暴露を続ける中、10年9月に大宮から船越に宛てられたという手紙を公開した。

「最高に粋な夜、やんちゃな約束、待ち合わせでしたネ。何が何でも“行くッ”って決めてました。楽しかったぁ。あたしは、こういう粋で小気味良い出来事のために生きてる、生かされてると思ってて、ああ、人生ってだから面白いんだ、と船越さんのおかげでまたつくづく思いました」「生涯の友を得た予感、と書いて下さったこと、一生忘れないです。予感がずっとつづき、確信へいつしか変わりますように…。私も同じ予感の中、酔いました」(いずれも、一部抜粋)

 内容から察するに、船越からのメッセージに対する返信のように見えるが、松居は「手紙の中には、非常に珍しいシールが入っていました」と、裸の男性が描かれている「おちんちんシール」なるものを公開。

「この手紙が火種になって、夫は別宅を設けないといけなくなったんです」とした。

 その後、松居は当時、大宮と揉めた際に交わした内容証明などの文書も公開。大宮には謝罪として社会的貢献をしてもらう約束があったが、守られなかったと明かした。

 一方、大宮は「大宮エリー事務所」の名義で「私共と本人との擦り合わせの結果、事実誤認甚だしく、大変迷惑な話しです、と一言だけ発表させて頂きます」と手短に反論。具体的な部分にはまったく踏み込んでいないため、松居はTwitterで「どこの何が、事実誤認なのか、お教え頂きたい」と返している。

「こういうときこそ、得意の文章で、きちんと説明すべきと思うんですけどね。船越さんと大宮さんが不倫などの男女関係にあったとは思えませんけど、自分の手紙で相手の妻を不快にさせたことは確かなのですから、やっぱり誤解を受けやすい文章を書く人なんですよ。個人的には、大宮さんに文章講座をやらせちゃダメだと思う」(前出関係者)

 大宮は12年に「思いを伝えるということ展」なるイベントを開催し、その後も手紙の書き方講座や、手紙の重要性を説くトークショーなどに数々出演。今年5月にも「大宮エリーさんと一緒にお母さんに手紙をかこう」というイベントを行っており、過去には「あのあとすぐの、ふたりの手紙」なる短編を発表したこともある。確かに、手紙の魅力を伝えてきた人物であるようだ。

「大宮さんは、普通の人だったら『先日はどうもありがとうございました』ぐらいで済むものを、『奇跡の出会いでした!』みたいに書いてしまうところがある。他人がそれを見たら気持ち悪さを感じることもあるでしょうし、既婚者の男性相手にやったらトラブルの元。おちんちんシールなんて同封する時点で、一般的な感性ではない」(同)

 手紙の達人として活動していた大宮だが、今回それが原因で離婚騒動に巻き込まれてしまったのは事実。ネット上でも「既婚者に送る手紙じゃない」との声が多数で、彼女のスタイルである熱のこもった手紙が必ずしも良いとは限らないことを皮肉にも伝えてしまったようである。

(文=藤堂香貴/NEWSIDER)※画像:『思いを伝えるということ展のすべて』(フォイル)

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