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松居一代と船越英一郎だけじゃない! オシドリ夫婦だったのに離婚した5組!泥沼離婚も…!

TOCANA のロゴ TOCANA 2017/07/29 株式会社サイゾー

 女優・松居一代が常識外の振る舞いを続けている。

 離婚調停を申請した俳優・船越英一郎に対し、YouTubeやブログで不倫疑惑などを“告発”した。激しい侮辱的表現やサスペンスドラマを彷彿とさせる迫真の演技。計算してるのかしていないのか。ただただ怖い。このふたりは「パートナー・オブ・ザ・イヤー2006」に選ばれるほどのオシドリ夫婦で有名だったはず。

●田中直樹・小日向しえ

 円満なイメージだったにもかかわらず、なぜか離婚した芸能人夫婦は多い。お笑いコンビ・ココリコの田中直樹とタレント・小日向しえもそのうちの1組だ。ふたりはバラエティ番組「ココリコミラクルタイプ」(フジテレビ系)での共演をきっかけに交際をスタートさせ、2003年6月に結婚。しかし、今年5月に協議離婚を発表した。ふたりの子どもの親権は田中が持つことになったというが、その理由は諸説入り乱れており、はっきりとしていない。

●高橋ジョージ・三船美佳

「パートナー・オブ・ザ・イヤー2011」に選ばれていた高橋ジョージ・三船美佳も昨年3月に離婚を発表した。2015年1月には高橋のモラル・ハラスメント(精神的虐待・暴力)による離婚と、長女の親権を求めて三船が提訴。離婚が決まった後、同年9月には三船がふたりの新居兼音楽スタジオの財産分与請求調停を申し立てるなど、この問題は長きにわたってワイドショーなどで取り上げられていた。

●宅麻伸・賀来千香子

「第3回プラチナ夫婦アワード」(2010)を受賞した宅麻伸・賀来千香子も、2012年2月に離婚を発表した。当時、ふたりは連名でコメントを発表。離婚理由に関し「いつしかすれ違い、その距離を埋めることができなくなっておりました」とし、「2人で十分話し合い、お互いを思いやった結果、離婚という形に至りました」と経緯を説明していた。

●ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー

 海外に目を向けると、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーは「情熱的な略奪婚」、「実子と養子合わせて6人の幸せな大家族」、「乳がん切除手術を精神的に支えたおしどり夫婦」といったエピソードで知られていた夫婦だったが、アンジーが昨年9月に突然、離婚を裁判所に申請。理由は「和解しがたい不和」だそう。現在も離婚協議中だ。

●大澄賢也・小柳ルミ子

 一世代前の話になってしまうが、オシドリ夫婦といえば大澄賢也と小柳ルミ子だった。まだ無名のダンサーだった大澄は1989年に13歳年上の歌手で女優の小柳と電撃結婚。バラエティ番組『セイシュンの食卓』(テレビ朝日系)ではふたりが踊りながら料理を作るというシュールなコーナーも受け持っていた。しかし、結婚12年目にあたる2000年に2人は離婚。昨年10月17日放送の『7時にあいましょう』(TBS系)での小柳のコメントによると、原因は大澄の浮気にあったそうだ。

© TOCANA 提供

 人間にはバイオリズムがあるといわれている。プラスとマイナス、陰と陽、吉と凶。どちらかに行き切ってしまうと、その反動も大きくなる。仲が良いのはいいことだが、いい面ばかりを見ようとすると、その反動で悪い面ばかりが目についてしまうことがある。だからといって波風一つ立たないような夫婦生活も面白くはないかもしれない。非常に難しい問題だ。(文=加藤宏和)

画像は、kazuyo matsui動画より

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