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栄和人監督、謝罪会見で伊調への直接謝罪が実現していないことを明かす「協会を通して、会って直接…」

スポーツ報知 のロゴ スポーツ報知 2018/06/14 10:10 スポーツ報知/報知新聞社
伊調(左)と栄氏 © スポーツ報知/報知新聞社 伊調(左)と栄氏

 14日放送のTBS系「ビビット」(月~金曜・前8時)でレスリング女子で五輪4連覇の伊調馨(34)=ALSOK=らへのパワーハラスメント問題で日本協会強化本部長を辞任した栄和人氏(57)の謝罪会見を速報した。

 会見で栄氏は伊調に謝罪したが直接の謝罪について聞かれると「何度かはALSOKの監督さんを通して、会って謝罪したいっていう話をしていましたけど、これからしっかりと協会を通して会って直接謝罪したいと思います」と明かしていた。

 会見で栄氏はパワハラ認定を「コミュニケーション不足が原因」などと明かしたが、コメンテーターのテリー伊藤氏(68)は「コミュニケーション不足ではないですよね。一方的に立場があって好きに言っていたわけですから。そこのところはしっかり反省してもらって。今度は至学館の生徒としっかりコミュニケーションを今度は持って頑張って欲しいと思いますよね。早く伊調選手と会えるといいですね」と指摘していた。

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