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栗山千明、市原隼人、高梨臨、稲垣吾郎らが再集結 『不機嫌な果実』SPドラマ放送へ

Real Sound のロゴ Real Sound 2016/11/04 株式会社サイゾー
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 2016年4月〜6月にかけてテレビ朝日系金曜ナイトドラマ枠で放送された『不機嫌な果実』が、2017年1月にスペシャルドラマとして放送されることが決定した。 参考:『不機嫌な果実』高梨臨はどこまで墜ち切る? 背徳のラブシーンで見せる女優としての真価  林真理子の同名不倫小説を約20年ぶりに連続ドラマ化した『不機嫌な果実』は、栗山千明、市原隼人、高梨臨、稲垣吾郎らが共演した、6人の男女による群像劇。夫・航一(稲垣吾郎)に女として見てもらえなくなり、結婚生活への不満が募った人妻の麻也子(栗山千明)が、情熱的な音楽評論家の通彦(市原隼人)と“禁断の愛”に溺れていく様を中心に描き、最終回では、麻也子と通彦が再婚、麻也子の親友・久美(高梨臨)は、不倫関係にあった航一(稲垣吾郎)と恋愛関係へステップアップ、同じく麻也子の親友で、不倫三昧だった玲子(橋本マナミ)は、夫・茂(六角精児)と夫婦仲を修復するなど、それぞれが落ち着くべきところに落ち着いたところで幕を閉じた。  『不機嫌な果実スペシャル~3年目の浮気~』と題されたスペシャルドラマは、その3年後が舞台。それぞれがお互いに少し飽き、不満を抱え、またもや一線を踏み越えてしまうことから物語は始まり、“3年目の浮気”によって登場人物たちの関係がさらに泥沼化していく模様が描かれる。キャストには、栗山をはじめ、市原、高梨、稲垣らが再集結する。  また、スペシャルドラマでは新キャラクターとして、野性的で筋肉質、長身イケメンの農業男子・相馬宏人が登場。麻也子は、夫・通彦にはない雄々しさを持った彼に惹かれていく。さらに、麻也子は航一とも再会を果たし、久美の“憎悪の火”が再燃。阿鼻叫喚の女のバトルが繰り広げられることに。一方、通彦は非常勤講師として働く音楽大学で、教え子の神崎葵と急接近していく。 ■栗山千明(工藤麻也子役)コメント

不器用だけど一生懸命な麻也子という役は私にとって新鮮で、連ドラのときは楽しい撮影の日々を送ることができました。なので、スペシャルになるとお聞きし、本当にうれしく思っています。スタッフ・キャストの皆さん、そして見てくださった視聴者の方々のお陰だと思っています。ありがとうございます。

スペシャルは連ドラのその後の物語になりますが、今回も恋愛に友情に盛りだくさんになるようです。より楽しんでいただけるように、スタッフさんキャストの皆さんに支えていただきながら、息を合わせて体当たりで臨みたいと思っています。どうぞ、ご期待下さい。

■高梨臨(竹田久美役)コメント

『不機嫌な果実』がスペシャルで戻ってくると聞いたときは正直、驚きました。連続ドラマのときは最初こそ、初めての大人な役に少し戸惑いもありましたが、だんだん悪女の久美を演じるのが楽しくなっていました。スペシャルドラマで、また久美を演じられるのが楽しみです。いい意味で皆さんの期待を裏切られるよう、撮影に取り組みたいと思います。女たちの戦いも見どころです。楽しみに待っていてください!

■稲垣吾郎(水越航一役)コメント

スペシャルのお話を頂いたときは「来たな!」と(笑)。続編の制作というものは、ドラマを見てくださる方々のご要望がなければ叶わないもの。僕は過去にそういった経験があまりないので、うれしくもありましたね。とても特殊で刺激の強いキャラクターである航一は、僕にとって“大嫌いだけど、大好きな人”みたいな存在。そういう自分の中の“ある種の違和感”を、今回も思う存分楽しみたいと思います。主人公をハチャメチャにかき回すクセモノを、皆様の期待に応えられるよう演じたいです。

(リアルサウンド編集部)

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