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桜田通『3人のパパ』第6話にゲスト出演 「ゆとり世代の男の子のイメージを膨らませました」

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/05/02 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 毎週水曜深夜に放送中のドラマ『3人のパパ』(TBS系列)に、桜田通がゲスト出演することが決定した。  本ドラマは、“ゆとり・さとり世代”と呼ばれる男たちを捉えたハートフルコメディ。過去の無責任な行動が原因で赤ちゃんを育てることになり、困難にぶつかりながらも目の前の命と向き合い、共に成長する姿を描く。  桜田通はミュージカル「テニスの王子様」で主演を務め、近年では、映画『orange-オレンジ-』、ドラマ『グッドモーニング・コール』(CX)『嫌われる勇気』(CX)などに出演し、『クズの本懐』(CX)では主演を務めた。  そんな桜田が本ドラマの第6話にゲスト出演、母親との再会に戸惑う“さとり世代”の青年・西川亮介を演じる。第6話は、幼少期に母親と別れた亮介が母親を探して拓人(堀井新太)らの前に現れるところから始まる。シェアハウスで子育てをすることになった拓人、恭平(山田裕貴)、朔(三津谷亮)にとって亮介の登場は、母親の分からない赤ちゃん・晴大と境遇が重なる存在でもあり、晴大の将来を改めて考えるきっかけにもなるという役どころ。 ■桜田通コメント ◯役作りで心がけたこと

僕が演じる西川亮介は、僕より年齢設定が下だったので、さらにゆとり世代の男の子のイメージを膨らませました。老舗料亭育ちの失礼や嫌味のない男の子と、年相応で等身大の素直な男の子を共存させることを意識しながら精一杯演じました。

◯共演者の印象

堀井新太くんとは3度目の共演なのですが、やっぱり芝居大好きで、熱くて真面目な、大きい赤ちゃんでした(笑)。でも、カメラが回るとパパでした。山田裕貴くんは、振り切った芝居が見ていてとても面白かったです。優しくて大人だなぁと思ったのですが、腹の底にとんでもないバケモノがいそうな雰囲気でした。三津谷亮くんは、とにかく柔らかい雰囲気の方で、沢山お話をしてくれました。三津谷くんのおかげでリラックスして撮影ができました。濱田マリさんは、僕が演じた亮介にとって重要な関係の役柄だったのですが、今回その役を濱田マリさんが演じて下さっていて本当によかったです。亮介の表情や感情は全て、濱田マリさん演じる美奈子さんがそこにいて下さったおかげだと思っています。

(リアルサウンド編集部)

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