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横にながーい? 真四角? ユニーク形状の PC モニタが続々登場!

マイクロソフト のロゴマイクロソフト 2015/02/09

さまざまなサイズの存在する液晶ディスプレイですが、その縦横比率 (アスペクト比) については、実はさほど多くの選択肢はありませんでした。ここ数年はハイビジョンテレビに合わせ 16:9 が “標準” となっています。これを上下に少し伸ばした 16:10 のものも少なくありませんが、概ねこのあたりの縦横比率が一般的です。

そんな中、にわかに話題となっているのが、そういった常識に縛られない新形状の個性派ディスプレイ群。

とりわけユニークなのが、一部海外メーカーから発売されている 21:9 の超ワイドディスプレイ。液晶ディスプレイを 2 台横に繋げたような広大な作業領域を確保できます。16:9 の動画を大きく映し出した状態で左右に作業領域を確保できることから、主に動画編集を行なう人、あるいはヘビーゲーマーから支持されているようです。 LG から発売された最新モデルは画面が中央のユーザーに向けて歪曲 (わいきょく) していることでも話題になりました。

また、液晶ディスプレイの国内大手である EIZO からは、これまでありそうでなかった正方形パネルを搭載した製品が登場 (近日発売予定) 。一般的なフル HD ディスプレイと比べて縦方向に約 80 % 作業領域が広がるため、縦に長い Web サイトの閲覧や、書類の表示に威力を発揮してくれそうです。

さまざまな用途に合わせた形状のディスプレイが選べるようになるのは、ユーザーにとっても歓迎すべきこと。今後は四角い形状ですらない、丸形や三角型、あるいはもっと複雑な形状をした液晶ディスプレイも登場するかもしれませんね。

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