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橋本愛が歌声を披露! 瀬田なつき最新作『PARKS パークス』予告編

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/01/31 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 4月22日に公開される映画『PARKS パークス』より、予告編が公開された。

 本作は、今年開園100周年を迎える吉祥寺・井の頭恩賜公園の公式事業企画として生まれた映画。井の頭公園脇のアパートで暮らす大学生の純、父親のかつての恋人・佐知子を探す高校生のハル、佐知子の孫・トキオが、オープンリールテープに遺された50年前に作られた曲を完成させようとする姿を描く。『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』の瀬田なつき監督がメガホンを取った。純役の主演・橋本愛、ハル役の永野芽郁、トキオ役の染谷将太をはじめ、石橋静河、森岡龍、佐野史郎らが出演。トクマルシューゴが音楽監修と劇中歌「PARK MUSIC」の作詞作曲を手がけている。

 公開された予告編では、橋本と染谷が映画の中で結成するバンド「PARK MUSIC ALLSTARS」の劇中歌「PARK MUSIC」が初公開。瀬田監督とトクマルシューゴの作詞、トクマルシューゴ作曲のこの楽曲を、ボーカルを務める橋本が歌う様子が収められている。なお、染谷は「PARK MUSIC」でceroの高城晶平がリリックを手がけたラップを披露している。

 また、劇中歌の「PARK MUSIC」、相対性理論によるエンディングテーマ「弁天様はスピリチュア」をはじめ、映画にも出演しているスカート(澤部渡)やシャムキャッツなどの楽曲が収録されたサウンドトラックが4月5日に発売されることも決定。橋本が歌唱、染谷がラップを担当した「PARK MUSIC」は、2月下旬から先行配信される予定だ。(リアルサウンド編集部)

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