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欅坂46の「SHIBUYA109」進出は大失敗!? 女性ファン開拓のはずが、“オタク批判”噴出で逆効果か

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/04/30
© Cyzo 提供

 東京・渋谷のファッションビル「SHIBUYA109」で、4月4日よりアイドルグループ欅坂46の期間限定ショップがオープンしているが、これが思わぬ反発を招いている。

 欅坂のショップは、オープン当日に1,200人ものファンの行列ができるなど大盛況。その様子を撮影した画像が、Twitterにも大量に出回った。だが、こうした状況を快く思わない109の女性利用客から、「オタクは109に来ないで」と、抗議の声が上がっているのだ。

「かつてはギャルファッションの聖地だった109ですが、渋谷のファッションビルに、アイドルオタクはいかにもそぐわない。女性客が眉をひそめるのも当然かもしれないですね」(アイドルライター)

 単に女性客が欅坂ファンを毛嫌いするだけならまだいいのだが、これが欅坂にとってマイナスイメージとなるならば、話は別だ。

「先輩格の乃木坂46は人気メンバーの白石麻衣や西野七瀬らがファッション誌の専属モデルを務めるなど、女性ファンのハートをがっちりつかんでいることで有名。アイドルのイメージに付きまとうダサさのようなものが希薄です。同じ109で、乃木坂メンバーとブランドのコラボアイテムも販売されていますが、あくまでも109を利用する一般の女性客が対象。今回の欅坂とは違い、アイドルオタクは対象にしていません。女性向けのファッションビルに欅坂の男性ファンが殺到することで、彼女たちに対する女性のイメージ低下が懸念されます」(同)

 勢いこそ乃木坂に負けていない欅坂だが、現状では乃木坂ほど熱心な女性ファンを獲得するまでには至っていない。今後、さらなる飛躍のためには女性ファンを取り込むことが必須だが、その意味で109への出店は正しい戦略だったのか、疑問が残る。

※画像は欅坂46公式サイトより

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