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欅坂46はタワレコ店員に気付かれない? 佐藤詩織、小林由依、渡辺梨加が店内で踊ってアピール

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/02/21 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 2月 21日放送の『KEYABINGO!2』(日本テレビ系)では、「原宿KEYABINGO!」が放送された。 (参考:欅坂46、これまでの“悪行”明かす 守屋茜「織田奈那はみんなのパシリ」)  今回、番組ではメンバー10人が2チームに分かれ、私服で原宿ロケに出かけた。番組のMCを務めるサンドウィッチマン・富澤たけしは、リーダー守屋茜が率いる「守屋チーム」、伊達みきおは菅井友香がリーダーを務める「菅井チーム」を担当し、縦と横に3列ずつあるマス目に書かれたお題をクリアして1列揃えるというルールで、チーム対抗戦が行なわれた。  まずはじめに守屋チームは 「『KAWAII MONSTER CAFE』で人気1位のメニューを当てる」というお題を選択した。1品目にパンケーキのメニューを注文し、守屋が「最初にココナッツの香りがして、イチゴの酸味と合わさって美味しい」と食レポをすると、富澤は「上手だね。味が理解出来るコメント」と高評価。続いて佐藤詩織は「うん、パンケーキ」と単調なコメントし、富澤に「みんな知ってる」とツッコまれて笑いが起こった。パンケーキの判定は圏外となり、2品目に頼んだパスタで見事1位を当てることができた。  菅井チームは、「チーム全員でギャグポーズをしてプリントシールを撮る」を選択し、竹下通りの入り口に到着してメンバーがはしゃいでいると、伊達から「中学生か」とツッコミを入れられた。プリントシール専門店では、メンバーがサンシャイン池崎の「ジャスティス」や、ダンディ坂野の「ゲッツ」、小籔 千豊の「カズニョロポーズ」で撮影。続いて、「コスプレをして外国人に“COOL”の評価をもらう」というお題に挑戦するため、コスプレショップに移動することに。竹下通りを歩きながら、志田愛佳が「クレープ食べたい」と言い出すと、メンバー全員がその発言に乗っかり、寄り道としてクレープショップへ向かった。原宿限定の大きなクレープを購入すると、志田と織田奈那と渡邉理佐が一斉にかぶりつき、伊達から「もうちょっと上品な食べ方あるよな。汚ねえな食い方」と言われていた。  守屋チームが2つ目に挑戦したのは「CDショップで気付かれる」というお題。メンバーが来ることを知らない店員に、CD売場で名前を言われればクリアという企画をタワーレコード渋谷店で行なった。はじめに守屋が1人でレジの前に向かい、店員の前で奇妙な動きをして全力アピールをするも、「お客様お問い合わせをお待ちですか?」と尋ねられ、気づいてもらえず。守屋がメンバーの元に戻り、「他の店員さんをガン見してニコってしたけど、ヤバイやつって思われてる」と感触を伝えると笑いが起こった。  次に今泉佑唯が、欅坂46のCDを購入し気付かせるという作戦でCD売り場に向かうと、自身が表紙に掲載されている雑誌を発見。CDと雑誌を持ってレジに向かうが、店員には一切気付かれず。メンバーの元に戻った今泉に富澤は「全然わかってない感じ?」と尋ねると今泉は「興味なさそう。悲しい」とショックを受けていた。  最後には、佐藤と小林由依、渡辺梨加が3人でCD売り場へ。CD売り場のフロアで「サイレントマジョリティー」を口ずさみながら踊る3人の姿に店員の目が引き寄せられているものの、名前を呼ばれることができず、「ぺーちゃん(渡辺)」「ゆいぽん(小林)」とお互いのあだ名を大声で呼び合いアピール。それでも気付かれず、欅坂46のCD特設コーナーに向かった3人は、その場所に店員を呼び出し、「欅坂46ってここで人気あるんですか?」(佐藤)「みんな可愛いですよね?」(小林)と質問して再びアピールを試みる。会話を続けているうちに店員が3人の名前を呼び、お題を達成することができた。  次回の放送では、原宿で行ったゲリラライブの模様など、同企画の後半をオンエアするとのこと。 (向原康太)

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