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武井咲、連ドラ降板か…妊娠で撮影困難

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/09/24
© Cyzo 提供

 1日、女優・武井咲とEXILEのボーカル・TAKAHIROの入籍・妊娠が突然発表されてから、早くも3週間が経過した。これまで、武井のCMなどに関する違約金が10億円に上る、武井がEXILEの所属事務所LDH JAPANに移籍する、といったさまざまな報道がなされてきた。

【詳細画像はこちら】 http://biz-journal.jp/2017/9/post_20707.html

「違約金が10億円という話は、ないでしょうね。もちろん、CM契約では一定の取り決めが交わされますが、今回のような妊娠は扱いが難しくて……。結婚・妊娠という人権に関わる問題ですから、それを理由に違約金を取れば、スポンサー企業側としても社会的なイメージが損なわれる危険もある。場合によっては、スポンサー企業側が世間から攻撃される対象になってしまうかもしれません。とはいえ、ゼロとはいかないでしょう」(芸能事務所関係者)

 武井といえば、来年1月放送予定のTOKIO・長瀬智也主演の連続テレビドラマ『フラジャイル』に出演予定だったと報じられているが、出産予定は同4月だけに、出演を危ぶむ見方も多い。

「すでに降板が決定したようです。武井は10~12月期も連ドラ出演があるため、どう考えても来年1~3月放送の連ドラ出演は無理なので、当然でしょう。また、出演が決まっていた映画も降板せざるを得ないようですから、それらについても違約金が発生してくる可能性はある。もっとも、全部で2000万〜3000万円程度ではないかというのが、業界内での見方です」(別の芸能事務所関係者)

 多額の違約金支払いはないとしても、すでに決まっている仕事が多数あるなかでの突然の妊娠報告は、「武井の事務所としても寝耳に水だったようです」(同)との話もある。

「武井が所属事務所であるオスカープロモーションからお灸をすえられたことは確かなようですが、さすがにLDHへの移籍はあり得ません。そもそも、新興事務所であるLDHからすれば、有力事務所であるオスカーと懇意になれることのほうがメリットが大きいですから」(同)

 そして、当事者たちが株を落とすなか、「ひとり株を上げた人物がいた」とテレビ局関係者が話す。

「10月から日本テレビでスタートする連ドラ『今からあなたを脅迫します』で武井さんと共演するディーン・フジオカさんですよ。1日に結婚妊娠発表があり、その翌週に新しいドラマのポスター撮影があったのですが、その現場で妊婦の武井さんを紳士的に気遣っているディーンさんに、女性スタッフがみんなメロメロになっていたようです。妊娠初期で本来なら安静にしていなければならない武井さんを心配する様子が、ディーンさんの愛妻家&イクメンぶりを裏付ける格好になったみたいです」

 過去には、妊娠発覚後もドラマ撮影を続けた黒木メイサが子供を気遣うべきだと叩かれた。しかし、武井の現場にはディーンがいる。無事に撮影が終わることを願うばかりである。

(文=編集部)

※画像は武井咲

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