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歯みがきだって、ヴィーガン&グルテンフリー

MYLOHAS のロゴMYLOHAS 2016/12/15 MYLOHAS編集部
歯みがきだって、ヴィーガン&グルテンフリー © MEDIAGENE INC 提供 歯みがきだって、ヴィーガン&グルテンフリー

いつまでもおいしい食事を楽しむために、歯みがきは大事だなと感じています。毎日するものだから、安全で安心なものを使いたいもの。

ロゴナ発、安心素材でできたはみがき粉

© MEDIAGENE INC 提供

ロゴナ ナチュラルホワイトはみがき 1,200円(税抜) ロゴナ ソルトはみがき 900円(税抜)

はみがき粉は、とにかく使ってみないとその良さは分からないもの。ナチュラルコスメブランド「LOGONA(ロゴナ)」からあたらしく登場したのは、「ロゴナ ナチュラルホワイトはみがき」と「ロゴナ ソルトはみがき」。私はとくに「ロゴナ ナチュラルホワイトはみがき」が気に入りました。磨き終えた後もツンとするような刺激がなく、淡くサッパリとしたペパーミントのさわやかさが残ります

「ロゴナ ホワイトはみがき」は、天然由来の研磨剤シリカを配合。天然由来のシリカを使うことで、エナメル質を傷つけず、段階的に歯を白く導いてくれるそう。また、自然化粧品の認証である「BDIH認証」を取得しています。

このほかにも、

・化学合成の色素、香料、防腐剤を使用していません。

・石油系の原料は使用しません。フッ化物の添加は行いません。

・発砲剤は使用しません。

・ヴィーガン&グルテンフリー。

と、いったフィロソフィーが掲げられています。口に入れるものだからこそ、こうした基準を満たしていると安心感がありますね。

使う側にとってこのような信頼を与えてくれるロゴナの製品。そもそも、ロゴナとは、どのようにして生まれたブランドなのでしょうか

ブランドストーリーを知り商品を身近に

© MEDIAGENE INC 提供

ロゴナ社の初期の風景。スタッフがキャレンデュラを育て収穫している。

1975年、ドイツでスタートし、創業者は、ハイルプラクティカー(薬草療法士)の資格をもつハンス・ハンゼルさん。彼は、健康的な食事が大切と考え、「妻のため、自分のため」にドイツではじめてといわれるオーガニックショップ「アルラウネ」をオープンさせます。仲間たちと一緒に水車小屋で暮らしながら、エコロジカルな生活を自ら探求したといいます。また、危険な化学物質が農業だけでなく、化粧品にも多用されていることに疑問を感じ、1978年にナチュラルな化粧品を作るロリエングッズ社を設立。それがいまのロゴナです。

現在でもロゴナでは製品に使うハーブエキスの80〜90%を自社で抽出しています。これは、オーガニックコスメブランドとしては、とてもめずらしい取り組みなのだとか。オーガニックコスメのパイオニアの原点は、ヒッピーマインドに富んだ家族想いのものづくりだったよう。ブランドストーリーや、ポリシーを知ることで、製品をより身近に感じることができました。

これまで、どちらかというと機械的に行っていた歯みがきタイムですが、心地よく感じるアイテムを加えることで、より前向きで生産的な時間になりそうです。

LOGONA

image via Shutterstock

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