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死んだ巨大ウサギの所有者、ユナイテッド航空に損害賠償求める

Reuters のロゴ Reuters 2017/05/09

[ロサンゼルス 8日 ロイター] - 先月20日に米ユナイテッド航空(UAL.N)でロンドンからシカゴに到着し空港のペット収容施設に入っていた巨大種のウサギが死んだ問題を受け、ウサギの所有者は8日、同航空に損害賠償や外部調査を要求したことを明らかにした。

所有者は3人の投資家グループで、このウサギが今夏にアイオワ州で開催されるコンテストで「世界最大のウサギ」に選ばれることを期待して購入したという。

所有者の弁護士は、7日以内にユナイテッド航空が対応をとらなければ法的措置に訴えるつもりだと述べた。

弁護士は、この体長約1メートルのウサギは冷凍室に16時間置かれた後、死んだ可能性があると述べた。また、承諾なしにウサギの死体を処理したと非難している。

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