古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

池江、昨年末に漏らしていた「疲れが抜けにくく」

日刊スポーツ のロゴ 日刊スポーツ 2019/02/12 20:24 日刊スポーツ新聞社
オーストラリア合宿に出発する池江璃花子(2019年1月18日撮影) オーストラリア合宿に出発する池江璃花子(2019年1月18日撮影)

競泳女子で来年東京オリンピック(五輪)の金メダル候補の池江璃花子(18=ルネサンス)が12日、白血病であることを自身のツイッターで告白した。

   ◇   ◇   ◇

池江は昨年12月24日、米国での高地合宿から帰国した際に「高地疲れがあって体のだるさを感じるところがある。去年に比べて疲れが抜けにくくなっているかな」と漏らしていた。今年に入って1月13日には今年初レースとして三菱養和スプリントに出場し、本職の100メートルバタフライを泳いだ。自身が持つ日本記録は56秒08から4秒以上遅い、1分0秒41と低調で「自分でもびっくりするぐらい遅くて。でもここが底辺で上がっていくだけ」と話した。その5日後の1月18日、オーストラリア合宿への出発時は「(13日の)レースで刺激が入って体もいいしタイムもいい形になっている。いい刺激をもらって帰ってきたい」と意気込んでいた。

オーストラリア合宿に出発する池江璃花子(2019年1月18日撮影) © 日刊スポーツ新聞社 オーストラリア合宿に出発する池江璃花子(2019年1月18日撮影)

日刊スポーツの記事をもっと読む

image beaconimage beaconimage beacon