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池田エライザ、上白石萌音主演『ホクサイと飯さえあれば』出演へ 「北千住LIFEを楽しみたい」

Real Sound のロゴ Real Sound 2016/11/22 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 上白石萌音が初主演を務める連続ドラマ『ホクサイと飯さえあれば』の追加キャストとして、池田エライザの出演が発表された。 参考:上白石萌音、連ドラ初主演! “食べるシーン”ないグルメドラマ『ホクサイと飯さえあれば』に  本作は、鈴木小波による同名コミックを連続ドラマ化したもの。ウサギに似たしゃべるぬいぐるみ(?)のホクサイと北千住で一緒に暮らす大学生の山田文子(通称:ブン)が、アイディア満載の D.I.Y.レシピで美味しいご馳走を作る模様を描く。  池田が演じるのは、上白石演じるブンと同じ大学に通う大学生・有川絢子(通称:ジュン)。美味しいゴハンに目がなく、コミュ力が高い大学生で、ひょんなことからブンと知り合い、友達になるという役柄だ。  オファーを受けた時の心境について池田は、「ジュンちゃんはとっても素直でズンズン前に突き進んでいく女の子なのですが、今までにそういった役がなかったのでとてもワクワクした」とコメント。衣装合わせも入念に行ったといい、「ジュンちゃんはこういう性格だから、こう着るんじゃないかな、こういう色を使えば伝わるんじゃないかな? など色々打ち合わせています。ヘアもその日のジュンちゃんの気分で変えています」と役作りについても語った。  撮影は現在行われており、森谷プロデューサーは「土手の撮影では見事なスライディングジャンプを見せていました。運動神経も凄いんだなと思いました」と撮影の様子を明かし、本作が初共演となる主演の上白石と池田ついては「もう完全に友達同士のようです。友情が芽生えるシーンではこちらが泣いてしまいそうでした。『この二人で良かった 』と本当に思いました。全く違うタイプのように見える二人だけれどどこか似ている感じが見事に出ています」と 二人の息の合った演技に太鼓判を押す。池田も「萌音ちゃんとはずっと前から一緒にいる感覚。すっと馴染んで暖かい現場です。笑いがたえません」と上白石との初共演についてコメントを寄せている。 ■池田エライザ<有川絢子(通称:ジュン)役> コメント

ずんずんと前に突き進んでいくジュンちゃんにしっかりしがみついて、北千住LIFEを楽しみたいです。 とても暖かい現場でのびのびと平和な時が流れており、それが観ている皆様に伝わればいいなと思います。

■森谷雄プロデューサー コメント

映画『みんな!エスパーだよ!』以来の作品ですが、その時に現場で見ていたエライザさんの素の部分に近い、明るくてキラキラしているけど繊細という役どころにピッタリだと思いオファーしました。

(リアルサウンド編集部)

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