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浅田舞、イベント現場で報道陣の怒号飛び交う異常な厳戒ムード

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/07/09
© Cyzo 提供

 浅田真央の姉で、元フィギュアスケーターのタレント・浅田舞が出席し、6月8日に東京都内で行われた「週プレ酒場」のオープニングイベント。「週刊プレイボーイ」(集英社)の50周年を記念するお祝いイベントだが、現場では浅田のマネージャーらしき人物が鋭く目を光らせ、かたや報道陣は怒号を飛ばすなど、ピリピリしたムードに包まれたイベントになったという。

 【詳細画像はこちら】http://biz-journal.jp/2017/07/post_19722.html

 浅田は1月に「週刊ポスト」(小学館)で、渡辺翔史という同い年のバトントワラーとのデートを報じられ、さらに5月には「フライデー」(講談社)で、その渡辺と同棲していると伝えられたばかり。

「浅田は初挑戦にして初主演を務めた去年の舞台での共演を機に、渡辺と交際に発展。『ポスト』の報道で熱愛が発覚し、ほどなくして『フライデー』で同棲していることまで判明しました。浅田は真剣に交際しているそうで、だからこそ浅田の事務所側はピリピリしているのかもしれません」(芸能事務所関係者)

「週プレ酒場」のオープンイベントを取材した記者は語る。

「渡辺との関係を探られるのを嫌がったか、『週プレ酒場』のイベント後に行われた囲み取材には、浅田のマネージャーらしき人物が報道陣の輪に入って鋭く監視。にらみを利かせていました。報道陣からは渡辺の質問は出ませんでしたが、舞と妹の浅田真央は酒を飲むとどうなるかという質問が飛び、主催者側が慌てて制するシーンはありました。浅田は『私たち(姉妹)は(飲んでも)変わらない』と笑って応じていましたが、空気は張り詰めていました」

 そもそも現場は、開始前から報道陣の怒号が飛び交うギスギスとした雰囲気に包まれていたという。

「狭い会場に、50~60人ほどの報道陣が集結して身動きも取りづらい状態でした。そんななか、主催者側がフォトセッション(報道陣向け写真撮影)を会場内3カ所に分けてやると説明したため、一部の報道陣が『そこまでやっている時間はない!』と憤慨。主催者側はビビりまくっていました。たしかに進行的にも、3カ所に分けてまでフォトセッションを行う時間はなかった。『この後も取材が入っているから』と、一番肝心な囲み取材を断念して帰らざるを得ない報道陣も、一部いたようです」(テレビ局関係者)

「週プレ酒場」は、男性誌「週刊プレイボーイ」の創刊50周年を記念し、期間限定で現役グラビアアイドルが“ママ”を務めてバーを営業するという、珍しい試みで話題になった。だが、そのオープニングイベントは浅田らの美貌に酔いしれる雰囲気ではなかったようだ。

(文=編集部)

※画像は「浅田舞 オフィシャルウェブサイト」より

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