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浜崎あゆみ、ライブ写真で「女子プロレスラー化」が波紋…スリムな安室奈美恵との格差深刻

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/05/17
© Cyzo 提供

 歌手の浜崎あゆみが「女子プロレスラー化している」と話題になっている。

【詳細画像はこちら】http://biz-journal.jp/2017/05/post_19117.html 4月8日にデビュー19周年を迎え、5月13日から全国ツアー「Just the beginnig -20- TOUR 2017」がスタートした浜崎。10月5日まで、史上最多の60公演をこなす長丁場だ。

 同ツアーでは、来場者による写真撮影が許可されており、13、14日に横浜アリーナで行われたライブの様子が、早速ツイッターなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に投稿されている。

 しかし、金と黒の露出度の高い衣装に身を包み、胸元や太ももがあらわになった姿に衝撃を受ける人が続出しているのだ。ややぽっちゃり気味の体型にも見えることから、インターネット上には「場末のショーパブにいそう」「歌手のステージというより、女子プロレスラーのマイクパフォーマンスに見える」「近所のスーパーにいる熟女っぽい」などの声が散見される。「浜崎のツイッターおよびインスタグラムにも、同様の衣装で歌う写真が載せられていますが、こちらは観客による“生写真”よりもすっきりした感じに見えるため、加工疑惑が浮上しています。セクシーといえば聞こえはいいですが、浜崎は今年で39歳。本来であれば、もう少し落ち着いた雰囲気を醸し出してもいいのではないでしょうか。

 これまでも、SNSでセクシーショットやすっぴん風自撮り、元カレの長瀬智也とペアで入れたとされるタトゥーが見える写真をアップするなど、話題づくりとしか思えない行動が『必死すぎる』『炎上商法』と物議を醸してきました」(音楽業界関係者)

 浜崎といえば、3月に放送された『ミュージックステーション 春の3時間SP』(テレビ朝日系)に出演した際、「激太り」「肌のくすみや荒れが目立つ」「放送事故並み」と厳しい声が相次いだ。しかし、SNSではしわの1本もないスリムな写真ばかりがアップされるため、「現実とのギャップが甚だしい」という声もある。

「『イタいオバサン』化しているのが現状であり、今の10代に『昔は女子高生のカリスマだったんだよ』と言っても、誰も信じないでしょう。一方で、安室奈美恵は出産を経験してもスリムな体型を維持してアーティストイメージを保っており、いまだ若い女性から憧れの目で見られています。

 また、昨年活動を再開した宇多田ヒカルは15年に生まれた息子について語る機会も少なくなく、母という新たな顔を見せながら創作活動の幅を広げています。3人とも、1990~2000年代を代表する歌姫であることは間違いないですが、浜崎だけ“残念”な雰囲気が漂っている感は否めません」(同)

 あまりの“増量”っぷりに「ライザップのCMでやせたら話題になるのでは」という声まで出る始末の浜崎。来年の20周年に向けて、検討の余地ありなのではないだろうか。

(文=編集部)※画像は浜崎あゆみ

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