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浜崎あゆみ、急激劣化の裏側に抑えられぬ“暴飲暴食”!? 悪循環を招いた2つの決定的理由とは?

TOCANA のロゴ TOCANA 2017/05/28 株式会社サイゾー

 ライブ写真が原因で、「浜崎あゆみが、女子プロレスラー化した!」とSNS上を賑わせた。我々のイメージの中にいる浜崎あゆみとは似ても似つかない、中年太りをした女性がど真ん中に写っていたのだから……。

「今回のツアーではスマホや携帯に限り写真撮影可を押し出していますが、これが原因で浜崎の無修正の写真が大量にSNSにアップされてしまった。これは、海外志向が強い浜崎が海外のミュージシャンを真似て自ら提案した施策なのですが、当初からavexはこうした事態を懸念して議論していたといいます」(音楽関係者談)

 とは言っても、もちろん浜崎あゆみ本人もこのような事態を望んで招いたわけではない。

「浜崎はここ数年新規のファンをほとんど獲得できていない状態で、現在は40代前後の女性を中心とした固定ファンに支えられている。その現状からも、浜崎は自分のファンがおかしな写真をアップするはずがないとスタッフに話していたようです。しかし、実際には固定ファン以外の観客もたくさんいました。なぜなら、空席を埋めるためにスタッフが努力したからです。大してファンでもない彼らが、より太ってみえる悪意ある角度の写真をアップしているんですよ」(音楽関係者談)

 笑っていられないのは浜崎の周りにいるavex関係者だ。しかし、そもそもなぜこんな無謀な企画が通ったのか?

© TOCANA 提供

「現在、浜崎の生みの親であるMAX松浦ことavexの松浦勝人社長が浜崎の案件から離れてしまっているからですよ。avexは今年大々的に人事改革を行い、アーティストマネジメントと制作、宣伝をガッチリと分け、映像事業やアニメなど、既存の音楽ビジネス以外で大儲けしている。

 松浦氏も、慣れ親しんだ音楽の世界以外の仕事が多く多忙な中、追い打ちをかけるかのようにEXILEの事務所『LDH』が昨年末レコード大賞での大規模なトラブルを週刊文春にすっぱ抜かれてさらに大忙しに。しかも、LDHが本格的に映画事業進出してその調整役も買って出ているから、暇がないんです。結果、浜崎本人が総合プロデューサー的役割をしているのが現状で、本人の意見がすべて通ってしまう危険な状況なので。しかも、彼女がライバル視しているのがいまだに安室奈美恵で、安室がしていないことをするのが生きがい。結果、海外のセレブやマドンナ、ジャスティン・ビーバーなどのまね事が増えて、とんでもない状況になっているんです」(音楽雑誌編集談)

 さらに、問題なのが「男」だ。

「一時期は白人にハマっていたが、数年前からダンサーにシフト。自分のお気に入りのダンサーをスタッフにし、ツアーに帯同させ同じ部屋で過ごすのがお約束になっている。とはいえ、最近の激太りで自信がなくなったのか、頻度は少なくなっているようですが。そういったストレスでさらに食に走るという悪循環を繰り返しているんですよね。ツアーでも、このご時世なのに潤沢な経費を使って、スタッフ総出で朝まで飲み明かすコースを浜崎が先陣きっているようで、痩せないでしょうね」(週刊誌記者談)

 いっその事、ライザップのCMにでも出たら好感度も上がりそうな気がするのだが。

※画像は、『ViVi(ヴィヴィ)浜崎あゆみスペシャルエディション』(講談社)

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